結婚式情報

結婚式で使う「両親の衣装代・着付け代」は新郎新婦が持つべき!?一般的なマナーや常識とは?

友人の結婚式に参列する時に、衣装代を「自分で払う」のは普通の事ですね。

少なくとも、ジーナは結婚式に呼ばれて衣装代を貰ったことはありません(*’ω’*)。

 

では、「自分の結婚式に出席してくれる親の衣装代・着付け代はだれが持つの?」と聞かれたら、正解を知っている人ってどれくらいいるんでしょう?

きっと、ほとんどの人は次の様に答えると思います(*’ω’*)。

  • 自分の意見は言えるけど、それが正解かは分からない!?

 

ちなみに、正式な礼儀作法とは次の通り。

  • 礼儀作法としての決まり‥‥なんてものはない

強いていうなら、個人決まり・考え方を持っていて、各自が「自分の考えこそが常識!」と思っています。

ジーナ
ジーナ
正解がない以上、議論は文字通り不毛

 

なお、親の衣装・着付け代問題で、最もスムーズ&誰からも文句の出ないスマートな対応は次の通りです。

  • 新郎新婦が、衣装代・レンタル代などを全て負担する。

でも、決まりがない以上、上記に固執する必要もなかったりします。

おすすめなのは、上記を前提(第一案)としつつ、自分たちの状況と各家の考え方に応じて、親の希望を最優先する事です。

 

まずは、以下の共通認識を持ちましょう(*’ω’*)。

  • 絶対的な正解はないこと
  • パートナー&ご家族と話すこと
  • どんな考え方でもお相手を否定しないこと
ジーナ
ジーナ
「自分の常識」「他人の非常識」と思って向き合うのがポイント!

 

  • 「◎◎でなくてはおかしい!」・「◎◎するのが常識!!」‥‥!!という考え方こそ非常識で、非生産的
  • 自分たちの正解は、今から決めるもの。
ジーナ
ジーナ
夫婦の最初のすり合わせ!的なイベントと思って楽しもう?

 

新郎・新婦が全て負担するのが最もスマートな理由

一般的には、親の衣装代・着付け代は、新郎・新婦が全額負担するケースが多いです。

 

理由は次の通りです。

  • 式場内の衣装レンタル・着付けを利用する場合、新郎・新婦経由で申し込みを行うため、請求を一元化しておく方が面倒がない。
  • 式場内の衣装屋さんは、新郎・新婦経由の申込に割引を使えることがある。
  • 親・親族からのご祝儀は、高額になるケースが多い。
  • 親から、結婚資金を援助されているケースがある。
  • 本人たちの式の格式に合わせて、親の衣装(格式)を揃える必要がある。
  • 両家の親族で、服装の格式を揃える必要がある。
  • 遠方から来てもらっている。
  • ‥‥etc。

 

結婚式の着付けや衣装レンタルは、式場内の衣装屋さんを使うことも多いため、「新郎・新婦に手続き&請求を集約したほうが面倒がない」というのは合理的な理由ですね。

また、新郎・新婦の挙式スタイルに親の服装(格式)を合わせてもらうことになりますから、気遣いや遠慮を持つのも頷けます。

ジーナ
ジーナ
ある意味いちばん自然な考え方!? 

 

ちなみに、式場で着付け・レンタル衣装を利用した時の相場は以下の通りです。

着付け・メイク・ヘアアレンジ レンタル
父親(モーニング) 0.5万円~1.5万円
母親(黒留袖) 1万円~2万円 5万~10万円
ジーナ
ジーナ
衣装のレンタル代まで含むとそこそこしますね!

【両親の衣装代・着付け代を新郎・新婦が負担する理由と費用】

  • 理由:衣装サービス利用を効率よく利用するため・式の格式に合わせてもらうのは自分たちの都合だから。
  • レンタル・着付け相場:14万~30万(両家合計)

 

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親の衣装・着付け代 負担 代表的な3つのパターン攻略

親の衣装・着付け代を誰が負担するか問題の解決方法は、3つのパターンに分かれます。

 

また、どの考え方にも、一定数の支持者がいて、どれが正解ということも有りません

ジーナ
ジーナ
いろんなパターンがあるってことだけは理解しておこう!

【按分スタイル】着付け料金は新郎・新婦持ち。レンタル費用は親持ち。

【肯定派のご意見】

◎新郎・新婦

  • 会場のオプションで一括清算できるし、着付けの取りまとめはそもそも新郎・新婦の役割のひとつですよね」

◎親

  • 「もともと衣装は持っていますから、レンタルは不要です。持ってなくても自分の着る服は自分で好きに選びたいですし」

衣装代を、着付け(ヘアメイク&メイク込み)レンタル衣装とに分けて、費用を案分する考え方は、実は最も多いパターンです。

実際、会場のオプションも利用しやすく利用者も多いため、プランナーの方も相談されれば「おすすめ」する方法です。

 

そもそも、親御さん世代になると、自前の服をお持ちだったり、式場のレンタルは面倒・嫌だし…。というケースもあります。

ジーナ
ジーナ
着付けは必須だけど、衣装は必ずしも必要とは限らないですしね。

 

【利用者負担スタイル】親のものは親自身が負担する

【肯定派のご意見】

◎親

  • 稼ぎの少ない若い人に支払わせるのは酷すぎます。出来る限り援助してあげるのが親の務めです」

子供世代の懐事情は厳しいので、可能な限り子供に負担をかけないようにするべきというお考えですね。

でも、親の義務かというと、そんなことは有りません(*’ω’*)!

「そうしたい!」願う親御さんがいることも事実で、家の慣例や親の気持ちに寄り添うのも親孝行だったりします。

 

【式主催者負担スタイル】結婚式費用は全て新郎・新婦が負担する

【肯定派のご意見】

◎親から

「自分たちの結婚式に関連する費用は自分たちで都合してこそ一人前。自分たちもそうしてきたし、親が援助するいわれはない」

親御さんご自身も、「親の衣装代は全て負担してきた」という方に多くみられます。

 

挙式は本人たちが行う儀式ですから、言い分はごもっともです。

ただ、義務ではありません(*’ω’*)。

 

逆のパターンにも言えますが、「当たり前・常識」は、事前に言ってもらえてないと、行動に滲み出るのを見た時にモヤモヤします。

(例)

  • 衣装代を持つとはひとことも言っていないのに、衣装屋で「衣装代は新郎新婦に付けて」と言ってるのが聞こえてきた!親の衣装代を負担させる気っ!?
  • 誰も許可していないのに、いつの間にか親の指示で衣装代が請求書に含まれていた!断りなく勝手に進めないでほしい!?

早い段階で聞いておくか、「アレ?」と思ったらパートナーに「親御さんの考える常識」について、確認してもらうのがおすすめです(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
もともと他人なので、知らないことは多いのが当たり前。

 

問題解決のフロー

この問題、新郎・新婦間だけで話しても結論は出ないので、式場と式のスタイルが決まった時点で、それぞれ自分の親に意向を聞いておきましょう。

ジーナ
ジーナ
どういう結果であっても、原則は新郎・新婦が負担する前提で話に臨んだ方が事はスムーズに運びます(*’ω’*)!

 

【それぞれの親に聞くこと】

  • 衣装はお持ち
  • 持ってなければレンタルする?買う?
  • 費用は負担したほうがいい?

 

着付け代

基本的には新郎・新婦が負担する方向で話を伺うのがベターです(*’ω’*)。

  • 着付け代:親御さん(&姉妹)くらいなら、大きな負担にはなりません。
  • 衣装割引:式場によっては、衣装割引が利用できます。
  • 費用援助:結婚式費用を援助してもらっている場合は、そこから出すつもりで。

 

衣装レンタル代

手持ちの衣装をお持ちの場合、レンタルすることは稀ですね。

  • 持っていない or レンタル予定と伺った場合、ご両親からのお断りがない限りは、自分たちが負担する前提で提案するのがおすすめです。

どちらのご要望であっても、両親の意向を尊重しましょう。

ジーナ
ジーナ
ご両親の意向を否定しないのがポイントです。
  • 着付け・衣装代ともに、両親の意向を聞いておく。
  • どんな要望でも、基本は両親の意向を尊重する。

 

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親族の衣装代・着付け代の考え方

両親の衣装代については、「最大で新郎新婦が負担」⇒「両親の希望によって負担按分」でよいですが、親族の負担はどうしましょう(*’ω’*)?

 

【着付け費用】

  • 親と同様、新郎・新婦が負担するケースが最も多く一般的。

【衣装そのものの費用】

  • 自己負担が一般的。

 

ただ、お家の風習・慣例などは分からないので、決めつけずに必ず親に確認するのが無難です。

  • 着付け費用:新郎・新婦が負担するケースが一般的
  • 衣装代:自己負担が一般的
  • ファイナルアンサー:親に聞く!

 

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まとめ

結婚式の両親の衣装代・着付け代は、原則として「新郎・新婦が負担するもの」と考えておくと間違いありません。

 

ちなみに、結婚式の作法・考え方は、地域年代によって違いが生まれる文化のひとつで、驚くことが多いもののひとつだったりします。

だからこそ、ポイントはこれ(*’ω’*)!

  • 常識をかたらない
  • 決めつけない

 

正直、慣例・慣習のロジックは、善悪や常識では計れません

議論しても並行線なので、相手を尊重することを優先しましょう。

ジーナ
ジーナ
まずは話し合いですね!

 

たまに見るのですが、「常識的に考えて◎◎でしょ?信じらんない!」とぷりぷり・もやもやされる方がいます。

  • 文化の違いなんだと理解し、傾向と対策をそこから始めるのが健全です。
ジーナ
ジーナ
他人との共存は、違いを理解するところから(*’ω’*)!

 

なんだかんだいっても、自分が選んだパートナーのご家族なので、根っこは素敵に決まってます!

ジーナ
ジーナ
信じて大丈夫!

 

そして、今までの固定観念にとらわれず、新鮮な気持ちと視点で結婚式のプランニングを楽しんでみてくださいっ。

 

どうぞ、素敵な結婚式当日を過ごされますよう、応援しています(*’ω’*)☆

 

 

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