おすすめ 動画編集ソフト

動画編集は初心者でも簡単にできるって本当?ソフトにほぼ共通!納得の「編集方法」と「インターフェース」をさっくり解説

基本的な動画の編集は、驚くほど簡単です。

ジーナ
ジーナ
難しいと思っているならそれは幻想かも(*’ω’*)!

 

簡単である理由を一言でいうと次のとおり。

  • 動画編集ソフト優秀だから。

 

実際、動画編集用ソフトは、スマホアプリみたいにシンプルで使いやすいです(*’ω’*)。

【動画編集ソフトの優れた特徴】

  • ほとんどが、マウスのドラッグドラッグ&ドロップ操作。
  • 編集の変化や結果を、シームレスで確認できるインターフェース。
  • 主要ボタンのアイコン化で、暗記不要になった初心者向けの優れたUI
ジーナ
ジーナ
動画編集ソフトが直感的と言われる所以です!

 

しかも、動画編集ソフトには、無料・有料・プロ用の種類はあれど、使い方編集考え方は、どのソフトでもおおむね共通しています。

 

本記事では、どのソフトにも比較的共通する「動画編集ソフトの基本的な使い方」・「操作画面の役割」についてざっくりと紹介していきます。

 

「これから動画の編集を始めてみようかな?」と思っている方が、「あれ??自分にもできそうかも!?」と感じてもらえたら嬉しいです。

思いのほか簡単なので、是非挑戦してみてほしいです(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
動画編集って楽しいと思うんだ。

 

動画編集ソフト共通のインターフェース(操作画面)

ソフトの操作方法を説明する前に、まずは動画編集ソフトのインターフェースについて、簡単に紹介します(*’ω’*)。

 

チェックしてほしいウインドウも3つだけと、数も少ないので、ざっくりと読み進めてもらえると嬉しいです。

尚、この3つを覚えておくと、実操作時の理解度が20%アップします(*’ω’*)!

【基本的なインターフェース 3つのウインドウ】

  • メディアウインドウ
  • タイムライン
  • プレビューウインドウ

 

▼動画編集ソフトの基本的なインターフェースと3つのウインドウ (参照:Filmora)

  • 本項以下では、初心者向けの代表的なソフト:Filmoraのインターフェースをキャプチャし、説明していきます。

なお、プロ用ソフトになると、本項で紹介するレイアウト・操作方法ともに異なるケースは多いです(*’ω’*)。

一般的な家庭向けソフトでは、インターフェースや操作方法に目立った差異はありませんが、細かい呼称やレイアウトは多少異なることがあります(*’ω’*)!

 

操作方法だけサクッとご覧になりたい方は、こちらからジャンプして下さい(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
さっくりと紹介していきます! 

 

メディアウインドウ 特徴と役割

メディアウインドウは、編集前の素材が表示されるスペースです。

 

編集前の素材には、次のようなものがあります。

  • 動画データ
  • 画像データ
  • 音声データ
  • 音楽データ
  • エフェクトデータ
  • スタンプなどのアニメーションデータ

加工したい動画データや、エフェクトなどの合成素材も、このメディアウインドウに表示させて使います(*’ω’*)!

 

タイムライン 特徴と役割

タイムラインとは、編集動画の設計図であり、加工スペースです。

動画編集とは、タイムラインを作ることと言っても過言ではありません(*’ω’*)!

 

ちなみに、動画の編集や素材の加工は、タイムラインに入れた素材にしか行えません。

  • 動画の編集とは、タイムラインを作る(編集する)こと。

 

プレビューウインドウ 特徴と役割

プレビューウインドウとは、編集結果再生確認するためのウインドウです。

基本的には、タイムラインに組み込んだ編集結果のプレビュー確認として利用します。

ソフトによっては、エフェクトやアニメーションのデモをプレビューできるものもあります。

 


 

  • これから動画編集を始めるひとは、本項で紹介した3つのウインドウを頭の片隅に置いておいておくのがおすすめです。
ジーナ
ジーナ
ぼんやりとでも覚えておくと、編集はじめで迷わない!

ちなみに、編集の流れは次の様になります。

【ウインドウと基本的な編集作業】

  1. メディアウインドウから素材を取り出す。
  2. タイムラインで編集する。
  3. プレビューウインドウでチェックする。
ジーナ
ジーナ
編集作業は上記の繰り返し!

 

 

次からは、一般的な動画編集ソフト共通の、基本的な編集操作を紹介していきます(*’ω’*)!

初心者でも簡単!【結合】のやり方

動画編集_ムービークリップ_結合イメージ

動画の結合とは?

 

動画データは、シーンや時間を変えて撮りためられるのが普通ですよね。

そんな撮りためた動画も一つ(の動画ファイル)まとめることで、たくさんの人とも共感しやすくなります。

この、データの集約を行うのが結合という機能です(*’ω’*)。

動画の結合イメージ

イメージしてみましょう。

以下には、3つの動画データサンプルがあります。

  • ポートレート
  • ツーリング
  • ドローン

 

ジーナ
ジーナ
上記の3データを順番につなげて、ひとつに動画データとして結合してみると、以下のようになります!

3つの動画が組み込まれた、一本のムービーができました

結合完了です(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
動画編集ソフトがあれば、1秒より小さいフレーム単位で、繋げる挿入するも思いのまま!

 

▼フレームレートについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

frames per second_フレームレート_適正値
動画出力時のフレームレート(fps) シーン別適正値一覧&適正値を導く考え方フレームレートとは、1秒間を構成する画像(フレームデータ)を何枚するか?を数値で表したものです。fpsで表します。日本だと、動画編集後の出力ファイルに設定する値としては、24fpsか30fpsで設定するのがオーソドックスであり、無難ですね(*'ω'*)!...

 

動画編集ソフトを使った「結合」のやり方

動画データの結合驚くほど簡単です(*’ω’*)。

 

素材の入っている「メディアウインドウ」から編集の設計図になる「タイムライン」へ、素材を並べるだけです。

ジーナ
ジーナ
しかも、ドラッグ&ドロップ!
結合のやり方

▼マウスによるドラッグ&ドロップ! 

 

▼ふたつの動画を結合する場合は、隙間なくタイムラインにクリップを並べてあげます。

 

この状態で出力すると、ふたつのデータを結合した動画が出来上がります(*’ω’*)!

2データ結合は、一瞬のマウス操作で完結できます(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
ものの数秒‥‥。簡単です!

 

初心者でも簡単!【カット】のやり方

動画編集_ムービークリップ_カットイメージ

動画のカットとは?

動画の撮影は奥深くて、ミスショット最高のショットも入り乱れているのが普通です(*’ω’*)。

 

そんな動画データを見た時に、ふと思ったことはありませんか?

  • 要らないシーンって、後からカット出来ないの(*’ω’*)?
ジーナ
ジーナ
えぇ、できますともっ!

 

しかも、簡単に実現しちゃうのが、動画編集ソフトのカット機能です(*’ω’*)。

  • 要らないシーン(フレーム)の切り抜きと、欲しいシーン(フレーム)の切り出しを行う機能をカットと言います。

何を隠そう(?)ジーナは、カットがやりたくて動画編集を始めました(*’ω’*)!

動画のカットイメージ

動画編集では、動画データから、特定のシーン(フレーム)をカットする事ができます。

カットしたフレームのみを利用することもできますし、隙間なく詰めることもできます。

ジーナ
ジーナ
編集で自由にカットできるようになると、撮影の幅も広がりますし、色んなシーンを撮りたくなります!

 

動画編集ソフトを使った「カット」のやり方

動画データのカット驚くほど簡単です(*’ω’*)。

 

なお、カットを行うエリアは「タイムライン」となりますので、カットしたい素材は予めタイムラインへ移動しておきます。

動画データのカット(切り抜き)方法

今回は、カットの中でもちょっと難しそうな「切り抜き」のやり方を紹介します。

データの前後をカットするやり方だと、更に簡単です!

 

基本的なやり方は次の3STEPです(*’ω’*)!

  1. カッティングしたいポイントにスライダーをドラッグ。
  2. カットボタンをクリックしてカット。
  3. 不要な区間をDeleteボタンで削除

必要に応じ、残ったクリップを移動しましょう(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
カットの操作も全て、マウスのドラッグやクリックで完結する!

 

▼操作キャプチャは次の通りです。

 

 

ジーナ
ジーナ
残ったクリップは適切な場所に配置しましょう!

▼以下のサンプルでは、左に詰めてみました(*’ω’*)!

 

さっくさく操作できます(*’ω’*)!

 

初心者でも簡単!【合成】のやり方

素材の合成とは?

  • 素材の合成とは、動画データに画像素材やエフェクトを重ねることです。

ドラッグ&ドロップの簡単操作で、素人でもプロ並みのかっこいい映像が作れる素敵機能です(*’ω’*)!

素材の合成イメージ

分かりやすい合成イメージは、次の様なパターンでしょう(*’ω’*)!

 

上記画像は、「透過する素材を、ベース画像の上に文字通り重ねること」で実現する見え方です。

▼上記合成のイメージ|透過性のある映像素材を階層的に重ねているだけ!

しかも、動画編集の合成は、素材を重ねているだけなので、元データは無傷です。

ジーナ
ジーナ
つまり、素材の差し替えのような「トライ&エラー」がし放題!

 

一般の動画編集ソフトでは、こういった合成もドラッグ&ドロップで簡単にできます。

 

オーバーレイ色調補正といったエフェクト類も、元の素材に重ねるタイプの合成になります。

ジーナ
ジーナ
いずれにしても、ドラッグ&ドロップ!

 

動画編集でやってることは、基本的に上記3つのみ。

ジーナ
ジーナ
難しくない!

 

動画編集ソフトを使った「合成」のやり方

合成も、驚くほど簡単に行えます(*’ω’*)。

 

合成を行うエリアも「タイムライン」なので、合成したい素材は予めタイムラインへ移動しておきます。

動画データの合成方法

今回は、最も簡単で分かりやすい透過性アニメーションを合成してみます。

 

▼完成イメージはこちら|プレゼントボックスのアニメーションを合成します(*’ω’*)!

 

やり方は簡単です。

メディアルームに合成したい素材を表示させて、タイムラインへドラッグ&ドロップするだけです(*’ω’*)。

▼メディアウインドウからドラッグ&ドロップするイメージ

 

なお、合成時の注意点は次の通りです。

  • 合成したい素材とは異なるトラックにドロップする事。
トラックとは、素材を入れる帯状のスペースです。

 

▼実際の重ね方は、以下を参考にしてください。

 

なお、このサンプル(Filmora)では、タイムラインの上面が表示優先が高くなっていますが、ソフトによっては、下面が表示優先が高いケースもあります。

トラックに番号が振られているソフトだと、判別は簡単ですが、非表示の場合は、トライ&エラーで確かめるしかありません(*’ω’*)。

  • 有料ソフトでは、トラックに番号が振られていることが多いです。

番号が振られている場合、大きい番号の方が、手前に見える(表示優先が高い)事を表しています。

 

 

途中で出てきたトラックってなんぞ?と思った人は、こちらの記事をご覧ください。

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動画編集の基本操作は、全てがドラッグ&ドロップで行う簡単操作ばかりです(*’ω’*)!

また、今回紹介していないその他操作も、ほとんどがマウス中心の操作方法になっています。

ジーナ
ジーナ
パソコン苦手な人にも嬉しい直感的な操作性

 

▼動画編集ソフトにも、「初心者向け」というのがあります。より簡単操作を望む方は、こちらをご覧ください。

編集未経験&超初心者に最適な動画編集ソフトはずばりこれっ!! 大人気&使いやすい動画編集ソフト3選動画編集は、スキルや知識が無くても比較的簡単に始められます。ワードやエクセルよりも簡単かな‥‥と、個人的には思います。そのためには、「初心者向けのソフト」を使うのがコツです。よく直感的と謳っていますが、その理由を解説します!迷っている方は是非ご一読ください。...

 

動画編集ソフトの無料・有料・プロ用の違い

意外と簡単に操作できる動画編集ソフトですが、無料・有料(一般向け)・プロ用と、様々なものがあります。

 

本記事で紹介した基本的な操作や編集プロセスは、おおむね似たり寄ったりですが、当然違いはあります。

以下、それぞれの特徴を簡単にまとめてみました(*’ω’*)。

種類 メリット デメリット
無料ソフト
  • 初期投資がゼロ。
  • 動作が軽いものが多い。
  • シンプル。
  • スキル習得の時間と労力が必要。
  • サポートがない。
  • 機能不十分。
  • 色んなソフトやプラグインが必要
  • テンプレートがない。
有料(一般向け)
ソフト
  • 操作性がよい。
  • テンプレートが充実している。
  • サポートあり。
  • 高性能。
  • 細かな設定・調整ができる。
  • 安価なソフトだと、無料ソフトと同レベルで買う価値無し。
  • ややオーバースペック。
プロ用ソフト
  • 超高性能。
  • 出来ないことがほぼない。
  • その他編集ソフトとの連携が秀逸。
  • エフェクトを作れる。
  • 操作難易度が高い。
  • 編集スキルと知識が必要。
  • テンプレートがない。
  • 一般の人だと機能の多くは使わない

 

「これから始めよう!」と思っている方におすすめなのは、一般家庭用に販売されている有料ソフトですね(*’ω’*)!

何より、有料ソフトにオフセットされているテンプレートの有無が、使い勝手にとんでもなく影響します。

ちなみに、狙い目は6千円~1万円程度のソフトです(*’ω’*)!

▼初心者向けのおすすめソフトに興味のある方は、こちらをご覧ください。

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ジーナ
ジーナ
無料ソフトは、なんだかんだ言って初心者には向かない!

 

プロ用ソフトは明らかにハイスペックです。プロ用ソフトについて、詳しくお知りになりたい人は、こちらをご覧ください。

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初心者でも簡単に出来る動画編集 まとめ

基本的な動画編集に必要な操作はほぼ3つで、複雑なことは不要です。

◎3機能のざっくり操作方法

  • 結合
  • カット
  • 合成

 

驚くほど簡単に動画編集ができるのは、動画編集ソフトが優れているからです。

何が優れているかというと、操作性視認性ですね(*’ω’*)!

  • 操作性:操作はマウス主体(ドラッグ&ドロップ/クリック)
  • 視認性:直感的で迷いにくいシンプルなインターフェース

 

より簡単&高品質な編集をしたいなら、テンプレートが豊富な有料ソフトを利用するのがおすすめです。

  • 無料ソフト:時間・経験・知識のある人が使うもの
  • プロ用ソフト:オリジナリティに拘る、知識とテクニックがある人が使うもの

 

みなさんが動画編集に興味を持たれた理由は様々だと思いますが、動画を使った自己表現はとても身近な存在になっています。

この記事をご覧になって、少しでも動画編集へのハードルが下がったり、興味を持ってもらえたら嬉しいです。

 

動画編集は楽しいもの(*’ω’*)☆

 

 

ちなみに、今まさに動画編集ソフトお探しの方は、よろしければこちらもご覧ください。

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以上、驚くほど簡単に出来る動画編集ソフトの操作方法でした。