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フィモーラの使い方

フィモーラの合成テクニック トランジションとオーバーレイの基本操作と、初心者でも使える詳細設定

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おしゃれ×簡単大人気の動画編集ソフトフィモーラ(filmora)

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触ってても楽しいフィモーラ(filmora)は、画面全体に特殊な効果エフェクト)を付けることが簡単にできちゃいます(*’ω’*)!

エフェクト1

 

しかも、フィモーラ(filmora)のエフェクトは、かわいくおしゃれなのものが多いです。

ジーナ
ジーナ
簡単&一瞬でプロっぽい仕上がりに(*’ω’*)!

 

 

テレビや映画には、エフェクトが自然に導入されているので、「エフェクトってナニ(*’ω’*)?」というい人もいるでしょう。

 

 

そんな、これから動画編集するひとも、こないだ購入したばかりのひとも、この記事を見れば、フィモーラを使った代表的なエフェクト(トランジションとオーバーレイ)合成がどんなもので、どうやって操作していくのかもわかるでしょう(*’ω’*)!

 

どこよりも実戦的な操作テクを紹介しますので、ぜひ最後まで読んで、マスターしてください(*’ω’*)!

 

 

▼動画編集ソフトに書いてある、「商用利用不可」って、何を言っているかご存知ですか?収益化を考えている人は一度お読みください(*’ω’*)!

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有料の動画編集ソフト全てが商用利用可能ではない!?商用利用の範囲や、商用利用可な有料動画編集ソフト有料動画編集ソフトはすべて「商用利用可」だと思っていましたが、有名なソフトでも「商用利用不可」のものは多いです。 ソフトの商用利用ってなに?商用利用と認められる範囲って?おすすめソフトは?などをまとめました。 今や個人ブログでも収益化は行われていますので、収益可否でソフトを選ぶのも選択方法の一つですね。...

 

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フィモーラ トランジションと操作テクニック

まずはトランジション(*’ω’*)!

 

トランジションは、とっても楽しいエフェクトのひとつですが、やたらに乱発せず、ピンポイントで使うのがコツですヨ。

トランジションとは

トランジションとは、アニメーションの動きに連動して、結合された2つの動画(画像)を少しずつ重ね合わせてくれるスペシャルな合成プログラムです。

 

映画やCMでは、「ぼやーっ」と画面が切り替わったり、「露骨なアニメーションが入って画面が切り替わる」シーンを見たことがあると思います。

あれがトランシジョンです(*’ω’*)!

 

▼フィモーラのトランジションサンプル|ごく一部です(*’ω’*)。

 

とってもかっこいいエフェクトですが、使いどころには注意しましょう。

ジーナ
ジーナ
闇雲に乱発すると、ただケバいだけのムービーになります(*’ω’*)!

 

トランジションの使い方には、大きく2パターンがあります。

【トランジション活用方法】

  • ムービーとムービーが切り替わるインパクト抑える
  • ムービーとムービーが切り替わるインパクト強調する

真逆ですね(*’ω’*)!

 

特に、切り替わるインパクトを強調するタイプのトランジションは、計画的にハメていきましょう。

ジーナ
ジーナ
ハマるとすごくかっこいい映像になります!

 

では、早速操作&デモ画面のチェック方法へ(*’ω’*)!

 

合成前に確認したい 種類と動き(効果)のチェック方法

トランジションは、合成前に動き確認することができます。

チェック1

たくさんのトランジションを選ぶ時には、知らないと膨大な時間を無駄にしますので、ぜひ覚えておきましょう(*’ω’*)!

 

 

まず、インターフェイスのライブラリスペースを、「トランジション」に切り替えます。

 

▼「トランジション」ライブラリを選択します。まずはここから(*’ω’*)!

フィモーラ_トランジション_操作方法_立ち上げ

 

 

▼続いて、ライブラリから、興味のあるトランジションをピックアップします(*’ω’*)!

フィモーラ_トランジション_操作方法_デモ画面再生

今はまだピックアップしただけです。

ワンクリックしただけでは、デモ再生は始まりません。

ジーナ
ジーナ
慣れないうちはむやみやたらにダブルクリックしない方がいいですよ(*’ω’*)

 

 

 

最後に、(+)マークじゃないところダブルクリックするとデモを再生できます(*’ω’*)!

画像でも確認したいひとは、こちらからご覧ください(*’ω’*)

Filmora tips_クリップをまとめて移動する_時間の目測方法
フィモーラ(filmora)tips 必要時間の見方・クリップをまとめて移動する方法     フィモーラを使って動画編集をしていると、「おーー、これは便利だな(*'ω'*)!」と思う機能や使い方がいくつかあ...

 

 

「あ、やっちゃったな…」というときは、「戻る」ボタンで簡単リカバリできます。

なので、恐れず触っていきましょう(*’ω’*)!

▼画像や詳しい操作方法は、こちらをご覧ください(直接リンク貼ってます)。

Filmora tips_クリップをまとめて移動する_時間の目測方法
フィモーラ(filmora)tips 必要時間の見方・クリップをまとめて移動する方法     フィモーラを使って動画編集をしていると、「おーー、これは便利だな(*'ω'*)!」と思う機能や使い方がいくつかあ...

 

  • エフェクトクリップをデモ再生する時は、「(+)ボタン部分以外」をダブルクリックする。

 

トランジション合成 操作方法と注意点

トランジションは、二つのクリップを繋ぐときに使うのが常です。

握手

 

そして、トランジションの代表的な使い方は、クリップとクリップの結合部分に設置する「オーバーラップ」です。

 

▼このように、一つのトラックに、隙間なく結合されたクリップへ、またぐようにトランジションを置く使い方が「オーバーラップ」です。

フィモーラ_トランジション_操作方法_合成できるパターン1

 

▼ちなみに、次のケースではオーバーラップ(繋ぐようにトランジションを設置すること)はできません(*’ω’*)!

フィモーラ_トランジション_操作方法_合成できないパターン2

 

ジーナ
ジーナ
だって、クリップは繋がっていないから(*’ω’*)!

 

 

ちょっとイレギュラーですが、フィモーラでは、クリップ単体でもトランジションを重ねることができます。

▼クリップ単体に合成するなら最初か最後の部分に設置します。中間地点には設置できません(*’ω’*)!

フィモーラ_トランジション_操作方法_合成できるパターン2

この場合、重ねるべき画像がありませんので、背景となじむような画像ができます。

ほとんどの場合、背景色は黒が多い(変更可能)と思いますので、使い方によってはコントラストの効いたかっこよい演出になります。

 

 

ジーナ
ジーナ
基本の使い方は、クリップ結合部分へのオーバーラップ!と思っておきましょう。

 

 

トランジションの合成方法はとても簡単で、タイムラインスライダーを使ったタイトコントロールも不要です。

▼クリップとクリップの結合部分にドラッグ&ドロップでOK(*’ω’*)!

フィモーラ_トランジション_操作方法_合成_操作方法

トランジションのオーバーラップは、自動的に前後の中間地点を設定してくれます。

微妙なマウス操作も不要です。

 

  • トランジションは、隙間なく繋がれたクリップの結合部に設置する「オーバーラップ」が基本の使い方。

 

不要なトランジション 削除方法

イロイロ操作していて、「やっぱりこのトランシジョンは不要だな」と思えば、削除も簡単です。

削除

 

▼トランジションクリップをクリックして、削除ボタン(または「delete」)でOKです。

フィモーラ_トランジション_操作方法_合成_トリミング_操作方法

注意点としては、クリップをきちんとクリック(指定)してから削除することです。

ジーナ
ジーナ
クリップはクリックされると、輪郭が赤くマーキングされるのですぐわかります(*’ω’*)!

 

 

初期値でOK トランジション詳細設定

トランジションクリップをダブルクリックすると、詳細設定ができるプロパティ画面が開きます。

チェックシート2

 

でも、基本的には操作することはありません

 

▼詳細設定できますが、原則操作不要です(*’ω’*)!

フィモーラ_トランジション_操作方法_合成_詳細設定

トランジションの持続時間は、ときに調整したくなる時があります。

でも、ちょっと注意しましょう。アニメーションの多くは2秒程度の再生がスムーズになるよう作られています。

ジーナ
ジーナ
つまり!?2秒より短い時間を設定すると、アニメーションが途中で切れることがあります(*’ω’*)!

 

トランジションを使う画像は、前後1秒程度、長めに繋いでおく方ようにしましょう(*’ω’*)。

 

 

また、詳細設定では、初期設定のオーバーラップ以外にも、プレイフィックス・ポストフィックスというモードが選べるようになっていますが、ここもオーバーラップ以外は使いずらいので、選択不要です。

一応、仕様は洗い出しておきますので、適宜ご判断ください(*’ω’*)。

【プレイフィックス】

  • 接続されたクリップの1番目のフレームをトランジション時の合成画像として差し込んでいます。
  • トランジション中の画像が静止画になるので、次のムービーが静止画でない限りは違和感があります。

 

【ポストフィックス】

  • 前のムービークリップの続きを勝手に延長して、トランジションの切り替え時の画像として差し込んでいます。
  • 本来カットした範囲が再生されるので、チェックが必要です。
  • これ使うくらいなら、元のクリップを伸ばして、オーバーラップさせた方が管理い易いです。

 

  • トランジションのプロパティ設定は、原則ノータッチでいい。

 

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フィモーラ(filmora) エフェクトと操作テクニック

クリップを追加するだけで、一瞬にして画面全体の雰囲気を変えてくれるエフェクト類は、動画編集の醍醐味ですし、本当に魔法みたいです。

 

是非、効果的に盛り込んでいきましょう。

エフェクトとは

エフェクトとは、画面全体に影響を及ぼす、映像効果を激変してくれるプログラム(クリップ)です。

エフェクト1

 

画面全体のカラーリングアニメーション、差し込むの様子やタッチを一瞬で変えてくれます。操作しだすと、時間を忘れていろいろと弄りたくなります。

▼フィモーラ(filmora)のエフェクトサンプル

 

エフェクトには、オーバーレイのような色味や質感の変更、画面全体を揺らす動きまで、とてもたくさんの種類があります。

 

合成前に確認したい 種類と動き(効果)のチェック方法

エフェクトも、合成前に動き確認することができます。

チェック1

たくさんのエフェクトを選ぶ時には、知らないと膨大な時間を無駄にしますので、覚えておきましょう(*’ω’*)!

 

 

まず、インターフェイスのライブラリスペースを、エフェクト」に切り替えます。

 

▼「エフェクト」ライブラリを選択します。まずはここから(*’ω’*)!

フィモーラ_エフェクト_操作方法_1

 

 

▼続いて、ライブラリから、興味のあるエフェクトを選択してください。

※(+)マーク押さない(*’ω’*)!

フィモーラ_エフェクト_操作方法_2

(+)マークを避けるように、サムネイルの端っこをクリックすると、プレビュー画面がスタンバイします。

ジーナ
ジーナ
マウスポインタを当てると表示される(+)マークは、ワンクリックでもタイムラインに追加されます。プレビューを見たい時には押さないようにしましょう。

 

最後に、(+)マークじゃないところをダブルクリックするとデモを再生できます(*’ω’*)!

画像でも確認したいひとは、こちらからご覧ください(*’ω’*)

Filmora tips_クリップをまとめて移動する_時間の目測方法
フィモーラ(filmora)tips 必要時間の見方・クリップをまとめて移動する方法     フィモーラを使って動画編集をしていると、「おーー、これは便利だな(*'ω'*)!」と思う機能や使い方がいくつかあ...

 

 

「あ、やっちゃったな…」というときは、「戻る」ボタンで簡単リカバリできます。

なので、恐れず触っていきましょう(*’ω’*)!

▼画像や詳しい操作方法は、こちらをご覧ください(直接リンク貼ってます)。

Filmora tips_クリップをまとめて移動する_時間の目測方法
フィモーラ(filmora)tips 必要時間の見方・クリップをまとめて移動する方法     フィモーラを使って動画編集をしていると、「おーー、これは便利だな(*'ω'*)!」と思う機能や使い方がいくつかあ...

 

  • エフェクトクリップをデモ再生する時は「(+)ボタン部分以外」をダブルクリックする。

 

エフェクト合成 特徴と注意点と操作方法

ムービークリップの追加は、ドラッグ&ドロップか、タイムラインを使ったピンポイント追加になります。

マウス

 

いずれにしても、フィモーラでのクリップ追加は、(+)ボタン非推奨です(*’ω’*)!

▼詳しく見たいひとはこちらをご確認ください。

Filmora_combine_cut_crop_フィモーラ_初心者_初めてでも簡単_結合_カット_クロップ_操作方法
初めてのフィモーラ起動直後から即効役立つ!ファイルの結合&カット&クロップ(画面カット)の実践操作を簡単マスター!フィモーラを起動して最初から役立つ操作方法やポップアップの意味や対処法、知っておくと理解が楽になるインターフェースの名称や仕組みなど、起動初日に役立つ情報が満載です。起動・結合・カット、それっぽい動画はこれ見ると出来るようになります(*'ω'*)!...

 

 

なお、エフェクトクリップには、4つの特徴がありますので、覚えておくとよいです。

【エフェクトクリップの特徴】

  1. 必ずムービークリップより上段のトラックに設置する。
  2. トラックにエフェクトを設定することができる。
  3. クリップそのものにエフェクトを合成することもできる。
  4. 重ね掛けできる。

 

ムービークリップより上段のトラックに設置する

エフェクトは、ムービークリップになります。

何を言いたいかというと、プログラムを作用させるには、効果を付与したいクリップより上層のレイヤーに、エフェクトクリップを置く必要があります。

ジーナ
ジーナ
これ、テストに出るところですね(*’ω’*)!

 

ちなみに、フィモーラのタイムラインは、画面を見て上方にあるトラックが、レイヤーとしても上層(手前)になるので、エフェクトを掛けたいクリップよりも上のトラックに、クリップを置く。と思っていれば間違いありません(*’ω’*)。

フィモーラ_エフェクト_操作方法_レイヤー_注意点

ムービークリップより下のトラックに設置しても、エフェクトは合成されません(*’ω’*)!

 

▼トラックとレイヤーの関係について、詳しく知りたい人はこちらをどうぞ。

フィモーラ_トラック_レイヤー_タイムライン_徹底説明_使いこなし
効率的に映像レイヤーを制御する!フィモーラのトラックの特徴と使いこなし術を徹底解説トラックを理解するとレイヤーが理解できる!レイヤーを理解するとタイムラインが整理できる!!そうだ、美しくてシンプルで分かりやすいタイムラインを作るには、トラックを知ろう(*'ω'*)!でも、トラックっていったい何だ??その疑問と、フィモーラの便利なトラック機能について解説します。...

 

 

 

トラックにエフェクトを設置する

プロの現場でもなければ、エフェクトクリップは、エフェクト用自分で決めたトラックを使うのがおすすめです。

 

理由は次の通りです。

  • エフェクトの効果は画面全体を対象にすることがほとんど。
  • クリップへの直接合成は、タイムラインでの視認性が悪くなる。
  • タイムライン全体のプロジェクト管理が煩雑になる。

 

ジーナ
ジーナ
ぶっちゃけ、エフェクトは画面全体に影響を与える使い方が多いし、管理が煩雑になるので、トラックにまとめた方が視認性が高く、運用しやすいです。

 

デメリットは、トラックが増えることですが、膨大なクリップを合成するプロの現場でない限り、タイムラインにエフェクト名が表示される、トラックで管理する方が運用しやすいでしょう(*’ω’*)。

 

 

 

クリップそのものにエフェクトを合成することもできる

通常はトラックに設置するのがおすすめですが、クリップそのものに直接合成することもできます。

 

特に、次のようなケースには、クリップそのものへのエフェクト合成が必要です。

  • 合成した透過素材にのみエフェクトを掛けたい
  • トラック数が膨大になるため、トラック数を減らしたい

 

クリップへの合成は、エフェクトライブラリから直接クリップにドロップすることで、簡単に行えます。

 

▼合成に成功すると、クリップにエフェクトマークがつきますので、エフェクト合成クリップかそうでないかは、タイムライン上からでもわかります(*’ω’*)!。

フィモーラ_エフェクト_操作方法_クリップ合成
ジーナ
ジーナ
ただ、クリップを見ただけでは、何のエフェクトが、いくつ合成されているかはわかりません(*’ω’*)

 

 

 

エフェクトの重ね掛けができる

実は、エフェクトは重ねることができます(*’ω’*)!

 

トラックで管理している時には複数のトラックを使って、縦に並べることで、エフェクトを重ね掛けできます。

フィモーラ_エフェクト_操作方法_トラック合成1

 

 

クリップに直接合成している時には、クリップへひたすらドロップしていくだけですが、タイムライン上からは見えません。

 

クリップへ直接合成している場合は、クリップのプロパティで確認できます。

フィモーラ_エフェクト_操作方法_クリップ合成1

エフェクトを合成しているクリップをダブルクリックすると、上図のようなプロパティ画面が展開します。

 

導入したエフェクトがあると、「ビデオエフェクト」にグルーピングされているのが確認できます。

外したいエフェクトがあれば、チェックを外すと適用されなくなります。

ジーナ
ジーナ
一度クリップに合成したら、削除はできません。チェックを外して適用しなくするだけです(*’ω’*)

 

 

使える エフェクトの透明度・動きの強弱設定の操作方法

ちなみに、エフェクトの動きはある程度コントロールが可能です。

ゲーム

 

実際には、パラメータのスライダーを操作しながら、好みの位置を探るしかないのですが、代表的で使い勝手のよいパラメータを紹介します。

 

▼プロパティは、タイムラインにあるエフェクトクリップか、合成済みのムービークリップをダブルクリックすると展開します(*’ω’*)!

フィモーラ_エフェクト_操作方法_エフェクトプロパティ

 

【使える代表的なパラメータ】

  • アルファ:エフェクトの透明度と同義です。
  • パーセンテージ:エフェクトの影響力・密度になります。
  • X,Y,Z座標:動きのあるエフェクトの場合、各軸の振れ幅に関係しています。

 

ノーマルのエフェクトも使いやすいですが、ちょっと動きが「おとなしい・激しい」と感じた時には、プロパティを少し弄ると、ぐっとよくなる可能性があります(*’ω’*)!

 

ちなみに、これらのパラメータは、エフェクトによって内容が異なります。

ジーナ
ジーナ
あったりなかったりします!

 

エフェクトのクリップ合成・トラック合成・重ね掛け一括比較動画

以下、2種のエフェクト合成方法による、重ね掛けの比較動画を作ってみました。

  • 透過クリップへ直接合成したケース
  • トラックで合成したケース
天秤

 

▼組み合わせ方による比較を垣間見ていただけたら幸いです。

 

ジーナ
ジーナ
重ね掛けするたびにぼくのアクションがシュールにっ!

 

お楽しみください(*’ω’*)。

 

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まとめ

動画編集の醍醐味な、フィモーラのエフェクト合成については以上です。

 

きっとみなさんのフィモーラスキルが30ポイントほど上がったことでしょう(*’ω’*)!

徐々にあがるグラフ

 

既にアカウントを使っているひとは、今まで以上に面白い動画が編集できると思いますので、早速お試しください。

いいね

 

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▼編集☆ジーナでは、フィモーラ初心者に向けた、操作方法についての情報をたくさんアップしています。

指差し_下方向

他の操作方法などにも興味がある方は、ぜひこちらもご覧ください(*’ω’*)!

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それでは、今日も楽しい編集を

 

 

 

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エンドロールだけは、自分でやって、残りはプロに!なんてこともできるんです。

やりたくても時間・アイデアが間に合わない!?そんなときには、「一部プロにお任せ」なんてのもよくないですか(*’ω’*)!?