フォトディレクター

画像編集ソフトの補正や合成機能はここまで埋める!カメラの腕と設備をリカバリするフォトディレクターの操作方法とポイント解説

Amateur photographer and image editing software_素人カメラマン_画像加工
フォトディレクター_アフィリ_アイキャッチ_2     フォトディレクター_アフィリ_アイキャッチ_3

 

webでビジネスや情報配信をしているひとなど、「商品画像は欲しい!でも、自分でオリジナル写真を撮ると、色移りや歪みがでるので使えない!」そんな悩み、感じた事はありませんか?

ジーナ
ジーナ
正直、ぼくは感じてたんだ(*’ω’*)

 

 

また、プロモーション用の商品素材撮影には、「良い機材と良いカメラ、そしてよいがないと無理!」そんな風に思ったことはありませんか?

カメラ_三脚

 

ジーナ
ジーナ
正直、ぼくは思っていましたよ(*’ω’*)

 

 

でも、最近触るようになった動画編集ソフトがあれば、対処できそうな気がしてきたんですよね。

そこで、手持ちのコンパクトデジカメで撮影した野暮ったい画像を使っても、質の高いプロモーション風の画像作りができるのか?…挑戦してみました(*’ω’*)!

 

 

▼早速ですが、こちらがぼくの成果です(*’ω’*)!

はじめてのポスター_完成

 

結構うまくできた!と自画自賛なのですが、いかがでしょう(*’ω’*)?

顔出し

 

▼ちなみに元画像はこちらです。

元画像

 

ジーナ
ジーナ
至るところがねこ毛にまみれたテーブルまわりとか・・・、野暮ったいですね。そして、リアルですよね(*’ω’*)。

 

▼今期のG-Shock。毎度かっこよすぎてやばくないですか(*’ω’*)?

 

 

撮影環境、および条件は次の通りです。

【今回の撮影条件】

  • コンパクトデジタルカメラ:G9X MarkⅡ
  • 照明:室内蛍光灯
  • 構図:専用台はないので直置き斜め
  • 注意点:できるだけピンボケしない画像

 

 

機材も特別なカメラも持たないぼくが、「素人カメラマンの限界」を感じていたのは次の点です。

【素人カメラマンの限界だと感じていたポイント】

  • 写真と実物のが大きく異なる
  • 下地や背景から色移りしている
  • ぼやけている
  • レンズにより歪む
  • 迫力がない
  • カラーの彩度が低く、くすんで見える

 

少なくとも、歪みエッジの強調にフォーカスすれば、画像編集ソフトさえあれば、腕や機材がなくてもどうにかなる。というのが、今のぼくの体感です(*’ω’*)!

 

▼切り抜いた素材も、フォトディレクターならここまで補正できる(*’ω’*)!▼

画像加工前と後

 

しかも、メインモチーフだけを切り抜いて合成するのが前提の素材撮影であれば、プロのカメラマンは必ずしも必要ではありません。

※風景やレイアウト込みの、リアルな風景撮影では、プロorアマの差は歴然ですが(*’ω’*)!

 

 

ジーナも使い始めて間もないフォトディレクターですが、今回使ってみて思ったのは、とても使いやすく高性能なソフトだということですね。

ソフトウェア

 

今回の合成画像ですが、初めて操作するコマンドあり、迷走あり、そしてキャプチャをとりながらの作業あり。だったため、約1時間~2時間ほどの制作時間がかかっています。

ですが、こなれてしまえば半分以下の時間で十分いけます。

時間

 

その程度の作業量で作れますから、ちょっとでも興味のあるひとや、カメラマン費用を浮かせたい人は挑戦してみるのをおすすめします(*’ω’*)。

 

 

ということで、そんなチャレンジャーなみなさんのお役に立てたらと思い、今回ぼくが作った合成画像を元に、操作方法コツ解説してきます。

 

カメラ機材なくてもリカバリできる、フォトディレクターでの編集方法ポイントを紹介していきますので、お時間や興味があれば、ぜひご覧ください。

 

 

また、これから「画像編集やってみようかな」と思っている、初見の人にも、フォトディレクターってこんなことできるんだー!?

面白そう!と、興味持ってもらえたらぼくはうれしい(*’ω’*)。

 

 

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撮影時に注意するべきポイント

腕や機材はなくても、撮影時最低限注意するべきと思うポイントはあります(*’ω’*)。

 

【カメラ撮影時のポイント】

  1. 切り抜いた後の素材イメージ’(デザイン)を想定したポージングで撮影する
  2. 背景と素材の境界が分かりやすいところにおいて撮影する
  3. 高画素数で撮影できるカメラを使う
  4. ピンボケはさける
  5. 明らかに不要な影を作らない

 

理由はあります。

①切り抜いた後の素材イメージを想定したポージングで撮影する

後から補正できるといっても、大幅な歪み調整は難しいです。

使いたい素材を配置するイメージ近いポーズで撮影するのがおすすめです。

 

基本的に素材のみを切り抜いて合成しますから、背景や構図、レイアウト気にしなくてもよいです。

 

ちなみに、今回の素材は「腕時計スタンドに設置されているポーズ」をイメージして、バンドを丸くしたうえで、斜めからの撮影を行いました(*’ω’*)。

 

 

②背景と素材の境界が分かりやすいところにおいて撮影する

背景と素材の境界が分かるようにしたいのは、切り抜くときに境界線がどこか分かりにくいと、作業がしづらいからです(*’ω’*)。

素材と異なる色調の敷物やモノトーンだと望ましいですが、そんな恵まれた状況と設備が整えられない前提ですから、願わくば・努力したい程度です。

 

ジーナ
ジーナ
個人的なことをいうと、ぼくは乱視なんです。細かい作業が苦手なんです(*’ω’*)

 

 

③高画素数で撮影できるカメラを使う

画素数が大きいと、編集ソフトに取り込んだ時に細かい補正ができます。

低画素数の画像を編集しようとすると、ドット柄での補正になることもあります。

 

撮影技術もそこそこ、カメラだって一般ユーズで、特別な機材だって、なくてもよいのです。

少なくとも、ハイビジョン撮影ができるカメラを使いましょう。

 

 

④ピンボケはさける

ピンボケだけは一番に避けたいポイントです。

補正が困難(面倒)ですから、可能な限りピントのあった撮影を心がけましょう。

 

実際、ソフトに取り込む画像も、色味や構図よりも、ピンボケなしの画像の方がはるかに加工しやすいです(*’ω’*)!

 

 

⑤明らかに不要な影を作らない

自然に落ちる影なら良いのですが、不自然に影が被さらないように撮影しましょう。

補正できるといっても、避けれるノイズは極力避けておいた方が後々楽だからです。

 

ジーナ
ジーナ
補正ありきで撮影しますが、補正が難しい、極端な歪みやピンボケ避けるのがおすすめです(*’ω’*)

 

▼ちなみに、こちらがぼくの愛用のコンパクトデジカメです。スペック的にはこれでも十分(*’ω’*)!

 

 

素材切り抜きの方法とポイント

素材の切り抜きは、編集モジュールの「背景除去」から行います。

 

▼詳しくはこちらを参照してください。

Crop picture_フォトディレクター_切り抜き&合成_おすすめソフト
簡単なひと手間でひと際目立つ!人物・アイテムを切り抜いて面白い合成画像を作るおすすめソフト(フォトディレクター)とその方法人物やアイテムを切り抜いて、他の背景と合成した画像を作りたいとき、画質を落とさず自然な合成を楽しみたいならフォトディレクターがおススメです。「綺麗・自然」に合成したい時のコツは、「切り抜き」の作業に拘らないことです(*'ω'*)!...

 

 

素材切り抜きのコツ3つあります(*’ω’*)!

 

最初の背景除去はざっくりでいい

素材切り抜きは、2段階で行います。

最初の背景除去では神経質にならず、ざっくりと除去してください。

▼この程度のざっくり加減でOKです(*’ω’*)!

背景除去_ファースト

 

 

 

「エッジの微調整」はブラシの太さを変えながら行う

丁寧に切り抜くのは、「エッジの微調整」からです。

太めのブラシで少しずつ余分なところを削っていき、削除したい余白の際になるにつれブラシを細くしていくのがおすすめです。

 

素材の外周を周回しながら、ブラシの太さを細くするイメージです。

 

▼一度に除去しようとせず、ブラシを細くしながら2~3週するイメージで(*’ω’*)!

背景除去_エッジの微調整

 

 

仕上げに近いほど拡大して作業する

作業が完了に近くなるほど、ブラシは細く細かい作業になっているはずです。

 

必ず拡大して作業するようにしましょう(*’ω’*)

 

ちょっと面倒に思うかもしれませんが、その方が作業は早いです。

背景除去_エッジの微調整_拡大

 

細かいところばかり見てると、拡大してみた時に削り過ぎたり削り残しに気づくことがあります。

削り残しはレイヤーモジュールに並べた後(最後の工程)でも、消しゴムで消せますが、削りすぎはリカバリできません

 

  • 慣れないうちは、作業途中のデータも、上書きせずに小まめに新規保存しておくようにしましょう(*’ω’*)。
  • フォトディレクターは、モジュールという操作メニューを移動しながら作業をすすめますが、加工したデータが仮想ファイルに保存されて移行できるのかが分かりづらいと思います。
  • せっかく作業したデータが「保存できてない」なんて事故を避けるためにも、目安としては、「モジュール移動のタイミングで新規保存」をするよう心掛けていると、失敗しません(*’ω’*)!
ジーナ
ジーナ
最初のうちは、「モジュール移動のタイミングで新規保存」!これ絶対おすすめです(*’ω’*)!

+

 

形の補正方法とポイント

削り過ぎた箇所や、歪んで痩せた部分への補正は、色調整するまえに済ませておくのがおススメです。

 

全体への調整を行うと、質感色味まで、まとめて補正してくれるので、補正箇所が目立たなくなるからです。

 

今回のサンプルですが、なんとなく歪んでいるように見えたので、バンドの下の部分をほんのちょっとだけ盛っています。

補正

 

ジーナ
ジーナ
え・・・、言いたいことはわかりますよ?このレベルに拘るようになったら変態ですよね(*’ω’*)

 

今このキャプチャーを見ると、差がわからないほど細かいように見えますが、全体でみると、はっきりと違和感感じたんですけどね・・・(*’ω’*)?

 

 

なお、修正方法はいくつもありますが、ぼくが簡単だなと思ったのは、一度レイヤーモジュールに画像を移して、類似色で上書きペイントする方法です。

 

ペイント直後は、いかにも塗った感がありますが、極端な差でなければ、その後全体への調整を行うと、目立たなくなります。

 

 

部分調整ツールの利用方法とポイント

カラー調整は、「調整」モジュールで行います。

個人的には、「部分調整ツール」の調整ブラシで行うのがおすすめです(*’ω’*)。

 

ジーナおすすめの操作方法は次の通りです。

【基本的な色調】

  1. 調整ブラシを使ってマスクを作るフォトディレクター_色調調整したい範囲を、ブラシを使って塗ります。塗った範囲は「マスク」と呼ばれます。この後の調整は、このマスクの範囲にしか適用されません。
  2. マスク単位で色調を調整するフォトディレクター_色調色の調整が出来る項目は他にもありますが、パラメータの変更で効果が分かりやすいのはこの □色調 です。

 

色調のパラメータは、好きにいじりながら、好みのチューニングをすればよいのですが、中でもわかりやすいのは「彩度」です。

 

モノクローム部分への単純な色移り除去

おすすめなパラメータ「自然な彩度」・「彩度」マイナス多めにすることです。

今回のような、シルバー部分への色移りは、このパラメータのみでほぼ完了します。

画像加工前と後
ジーナ
ジーナ
シルバー部分にあった、紫っぽい色移りがすっきり消えています(*’ω’*)

 

 

 

カラー部分への色味強調

「自然な彩度」・「彩度」は、鮮やかな色味にしたい時にも効果が出やすいです。

 

モノクロ部分とは逆に、プラス側にスライダーを動かすと、色味がある箇所だと、本来のカラーが色鮮やかになります。

プラスの程度には、適量値がありますから、上げすぎないように注意します。

 

以下は先ほどと同じ画像ですが、実は、文字盤周辺の青い部分のみにマスクをかけて、彩度をあげる。という処理をしています。

画像加工前と後_2
ジーナ
ジーナ
文字盤周辺のブルー箇所が鮮やかになっています(*’ω’*)

 

実際、□色調 で操作したパラメータは次の通りです。

画像加工前と後_3

 

ジーナ
ジーナ
色味をつけなくても色調だけでこれほど変わります(*’ω’*)!

 

 

今回、大きくわけてベルト部分のマスクと、ブルーの文字盤のマスク、2種類のマスクを作って、色味を調整しました。

 

ジーナ
ジーナ
これだけでもかなりクールでラグジュアリーな素材イメージができます(*’ω’*)

 

全体調整ツールの利用方法とポイント

全体調整ツールの中でも、この素材で目に見えて影響があったのは、HDRエフェクトディテールです。

 

HDRエフェクト

HDRとは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称です。

写真はレンズの性能上、ピントの場所によって、白飛びするところと黒つぶれするところが出てきます。

HDRは、それぞれの明るさで最適なものを合成し、白飛び黒つぶれも減らした写真へ合成する技術です。

 

そして、フォトディレクターの「HDRエフェクト」は、疑似的にHDRと同じような効果を作るエフェクトです。

この素材では微妙な変化ですが、境界線などの際の変化は物体の具体性に影響しますから、印象は明らかに変わります(*’ω’*)!

 

▼このサンプルで操作したパラメータは次の通りです。

※初期値は真ん中(点線)です(*’ω’*)

フォトディレクター_調整_全体調整_HDRエフェクト

 

 

 

ディテール

ディテールは、パラメータを操作すると明らかに変わって面白いです(*’ω’*)。

 

【シャープネス】

画像の境界線がくっきりします。

 

 

【ノイズ軽減】

なめらかな質感になります。

ノイズと聞く悪いもののようにも聞こえますが、ノイズがあると、立体的な質感や味になりますから、ある程度は必要です。

あまりにもなめらかな質感にしすぎると、素材本来の持つ質感が損なわれます。

 

◎この素材を例にとると、細かい縦線ステンレス素材の特徴ですが、ノイズを軽減をやり過ぎるとつるんとした肌感になって、素材の魅力が半減します。

◎明らかなゴミやノイズがあれば、全体調整ではなく、ピンポイントで補正しましょう。

 

ジーナ
ジーナ
やり過ぎは注意ですね。

 

 

▼このサンプルで操作したパラメータは次の通りです。

※初期値は真ん中(点線)です(*’ω’*)

フォトディレクター_調整_全体調整_ディテール

 

 

ジーナ
ジーナ
ここまで切り抜いた素材単体の調整や補正です(*’ω’*)。

 

  • 毎度のことですが、素材は保存しておきましょう。

 

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調整モジュールの小ネタ

調整モジュールの各パラメータは、予想外の効果をすることも多いです。

 

そして、素人には、効果の意味すら分かりません

どうせ細かいところはわからないので、とにかくスライダーを動かしまくるのがコツです(*’ω’*)!

 

ジーナ
ジーナ
いや本当に(*’ω’*)!

 

  • 調整モジュールのコツ「とにかく触ってみる」こと

 

調整項目のスライダーを動かすと、プレビュー画面でパラメータの変化がシームレスにわかりますので、感覚的な調整ができます。

また、フォトディレクターの調整コマンドは、調整項目ごとに、一瞬で初期化ができます(*’ω’*)!

調整モジュール_初期化ボタン

 

 

調整モジュール全体での初期化しかできないようだと、やり直しが辛いですが、項目ごとの初期化ができますから、次のようなメリットがあります(*’ω’*)!

【項目ごとに初期化ボタンがあるメリット】

  • 変更前と後で比較がしやすい
  • ピンポイントでのトライ&エラーができるので非常に効率的

シームレスに変化する画像のプレビューと、項目ごとのトライ&エラーが、直感的な補正を可能にしています。

 

ジーナ
ジーナ
直感的に操作できるということは、知識がなくても操作できるということ。ありがたいです(*’ω’*)!

 

 

フォトディレクター_アフィリ_アイキャッチ_2     フォトディレクター_アフィリ_アイキャッチ_1

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背景のダウンロードと加工

背景は、ロイヤリティフリーの画像配布サイトからダウンロードしています。

ネット通販

オリジナルの画像だと、解像度も高いはずなので、なおよいです。

 

ちなみに、今回の狐さんはPixabayからダウンロードしました(*’ω’*)。

 

 

背景は切り抜きしていませんが、調整モジュールを使って「色調」「HDRエフェクト」、「ディテール」を適当に調整しています。

 

最終的に合成するときにぼやけすぎないよう、意図的に色味を鮮やかに、コントラストをはっきり目にしています。

強すぎれば、透明度を下げればよいので、ややケバ目の画像に補正しています。

※細かい方法は端折ります。前項の時計の調整方法を参考にしてください(*’ω’*)!

 

▼きつねさんってどうしてこうもきれいな生き物なんでしょうね。

背景のダウンロードと加工

 

ジーナ
ジーナ
目はギンギンに金色へ、背中とかの黄色みを少し鮮やかに、ハイブラックをやや強調気味に調整しています(*’ω’*)

 

  • 大まかな補正は、合成する素材ごとに行っておきましょう。

 

ジーナ
ジーナ
最終的な微調整は、「レイヤー」モジュールで合成を行う時にもできますから、こだわりすぎなくてもよいです(*’ω’*)

 

全素材の合成方法とポイント

素材の合成は、レイヤーモジュールで行います。

 

ここの説明は一気に行きます(*’ω’*)!

①「レイヤー」モジュールへ切り替え

まずはフォトディレクターをレイヤーモジュールに切り替えましょう。

ジーナは、合成は「レイヤー」モジュール推奨派です(*’ω’*)

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_手順_24

 

②合成したい素材画像すべてをレイヤーに追加

続いて、合成したい画像すべてをレイヤーに追加します。

 

切り抜いた素材や背景素材などは、別名で保存されているはずです。

いや、保存されているはずだ(*’ω’*)!

 

「新しいレイヤーを追加」ボタンから追加するのがおすすめです(*’ω’*)

フォトディレクター_ドロップシャドウ_ファイルの読み込み

 

▼レイヤーに追加した画像のレイアウトはこちらを参照してください(*’ω’*)!

【マウスで簡単!】レイヤーの拡大・縮小・移動方法はこちちら

 

 

今回のサンプルだと、狐さんの背景と時計の抜き取り素材だけなので、こんな感じになります。

※レイアウト調整済みです(*’ω’*)!フォトディレクター_合成方法_ポイント1

でも、これだけだと寂しいですし、プロモーション画像っぽくありませんよね。

 

ジーナ
ジーナ
なぜならテキストがないから(*’ω’*)!

 

 

③テキストの追加

今回はふたつのテキストを追加してみました。

 

  • 画面中央:大きな「G」の文字
  • 画面右下:「Impact comming next to F」という文字

 

 

テキストは一つづレイヤーとして保存されますので、次の処理も行っています。

  • G:不透明度45%
  • Impact comming next to F:ドロップシャドウ

 

フォトディレクター_合成方法_ポイント2

▼ドロップシャドウの追加方法はこちらをご覧ください

Drop shadow・border_フォトディレクター_ドロップシャドウ_境界線_売れる商品写真の加工テクニック
見る人の視線も思わず止まる!売れる商品写真への加工&合成テクニック「ドロップシャドウ」を使いこなす フォトディレクターwebで情報配信している人にとって、手持ちの写真を効果的、かつ魅力的に加工するのは、売上やPVアップに影響する重要な要素です。そんなweb画像の加工で大人気の合成エフェクト「ドロップシャドウ」「輪郭線」の操作方法(フォトディレクター)について解説します(*'ω'*)!とっても簡単&効果的でおすすめですよ。...

 

 

なんでこの文字なのか?ですって!?

 

ジーナ
ジーナ
それほど大層な理由はありません(*’ω’*)。

【文字のコンセプト】

Gは「Gショック」のG。

英文は、「F(狐=FOX)の次にくる衝撃(≒ショック)」という日本語を、グーグル翻訳にかけて出てきた単語です。

文法的にあっているのかは全く分かりません(*’ω’*)!

 

なんとなく、コンセプト的なものを盛り込みたくなる性分なのですが、たぶんモノづくりには必要な考え方だと思います。

 

ジーナ
ジーナ
大層ではありませんが、理由はあったんですね(*’ω’*)!

 

④オーバーレイの追加

もう少し、華やかな特殊効果が欲しい!?

 

いや、ぼくはそう思いました(*’ω’*)。

 

ということで、オーバーレイという特殊合成素材を追加したいと思います。

オーバーレイというのは、透過性の合成素材です。

乱反射する亀裂など、フォトディレクターには、面白い素材が元から格納されていますので、ぜひ覗いてみてください。

 

ジーナ
ジーナ
では操作方法です(*’ω’*)

 

▼現時点では、おそらく「レイヤー」モジュールにいると思います。いったん「編集」モジュールへ移動します(*’ω’*)。

この時、ワーニングが出ますので、必ず保存してください。

フォトディレクター_合成方法_ポイント3

 

 

 

▼「編集」モジュールでオーバーレイを選択します。

フォトディレクター_合成方法_ポイント4

 

 

 

▼オーバーレイを選びます。

オーバーレーのラインナップは、上段にカテゴリごとにタブ分けされています。

タブを切り替えながら、自分の画像に合うものを選択して下さい。

※下段は、オーバーレーのレイアウトを調整できるメニューがありますが、ここでの操作は不要です(*’ω’*)。

フォトディレクター_合成方法_ポイント_オーバーレイ

 

カテゴリには次のような種類があります。

【オーバーレイの種類】

  • ライトリーク
  • グランジ
  • スクラッチ
  • レンズフレア

 

どのオーバーレイも楽しそうです(*’ω’*)。

 

  • オーバーレイのレイアウトや大きさの変更「レイヤー」モジュールでできます。
  • ここでは合いそうなオーバーレイの選択だけ行います。

 

 

 

▼オーバーレイを選んだら、もう一度「レイヤー」モジュールに戻ります。

「レイヤー」モジュールに切り替える時にも、仮想コピーの承諾を求められますが、必ず「はい」を選択してください。

そうしないと、選択したオーバーレイがレイヤーに追加されません(*’ω’*)!

 

フォトディレクター_合成方法_ポイント_オーバーレイ

 

 

▼オーバーレイ追加完了

「レイヤー」モジュールに戻る、レイヤーとしてオーバーレイが追加されています。

 

フォトディレクター_合成方法_ポイント_オーバーレイ_レイヤー

 

オーバーレイもレイヤーとして独立した素材になっていますので、拡大・縮小・移動・回転・不透明度など、自由自在です。

好きにレイアウトしてください(*’ω’*)。

 

「レイヤーモジュール」で行うレイヤー毎の微調整

フォトディレクターの「レイヤー」モジュールはとても便利です。

 

その便利な利用の一つが、レイヤー毎に微調整ができることです。

 

▼レイヤー毎に表示されているスライダーアイコンが「レイヤーの調整」ボタンです。

ここから、レイヤー毎の微調整が行えます。

レイヤーの調整ボタン_レイヤーでの微調整

 

 

▼レイヤーの調整ボタンをクリックして開くコマンド

なんと、「調整」モジュールで調整できる主だったメニューが調整できるようになっています(*’ω’*)!

レイヤーの調整ボタン_レイヤーでの微調整

 

流石に「調整」モジュールほど細かい設定はできませんし、部分補正できませんが、合成時のバランスをとるには十分です(*’ω’*)!

 

なんか色味が・・・とか、輪郭をもっとシャープにしたい・・・などの微調整が必要なら、「レイヤー」モジュールの「レイヤーの調整」で行ってください。

 

 

・・・・ということで完成です(*’ω’*)!

 

今回のサンプル作成の流れやポイントは以上となります。

ジーナ
ジーナ
お疲れ様でした。

 

 

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まとめ

オリジナルの商用画像が欲しいとき、美しい自然な景色の写真が必要なら、プロのカメラマンにお願いしたほうが確実です。

 

なぜなら、構図やピントなど、テクニック機材の差が明らかだからです。

 

ですが、素材のみを切り抜いて合成したい場合には、必ずしもプロのカメラマンにお願いしなくてもよいかもしれません。

 

ぼくの今回の素材やその後の仕上がりは以下の通りです。

Before_after

 

野暮ったいノイズ満載の元画像でも、加工・修正して合成すれば、ピカピカのイケてる商用素材になります。

 

特にこういった時には、とても重宝すると思います。

  • 【自主制作できると助かるシーンやひと】
  • 自分で作りたいイメージがあるひと
  • 画像加工が楽しいひと
  • 制作規模が小さいとき
  • 納期が短いとき
  • プロにお願いするほどの費用対効果がないとき

 

おおよその目安ですが、この程度の加工だと、ひとつおよそ1時間程度で構想から制作までイケます。

フォトディレクターのお値段は1万円以下(たいていはキャンペーンで約7000円)の買い切りです。

貯金豚

 

ひとつもっていると、いろんなシーンで重宝するな・・・と思いました(*’ω’*)!

 

しかも、フォトディレクターはサイバーリンクの製品ですから、動画編集ソフトのパワーディレクターとの同期も簡単で、動画編集加工にも大変役立ちます。

▼家庭向けの動画編集ソフトでは軽く高性能なパワーディレクター▼

ディレクタースイート365-1

 

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フォトディレクター単体でみても、なかなかに秀逸な可能性と性能を秘めた画像編集ソフトですよ(*’ω’*)!

 

 

▼今回紹介したサイバーリンクのフォトディレクターは、サイバーリンクのサイトから直接購入する方法が、キャンペーン割引も適用できて一番お得です。

1万円を切るリーズナブルな買い切りソフトですが、できることはとんでもなくあります。おすすめです(*’ω’*)!

フォトディレクター_アフィリ_アイキャッチ_2     フォトディレクター_アフィリ_アイキャッチ_3

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