フォトディレクター

簡単なひと手間でひと際目立つ!人物・アイテムを切り抜いて面白い合成画像を作るおすすめソフト(フォトディレクター)とその方法

Crop picture_フォトディレクター_切り抜き&合成_おすすめソフト
フォトディレクター_アフィリ_アイキャッチ_2     フォトディレクター_アフィリ_アイキャッチ_3

素敵なアイテム人物ペットの画像だけをきれいに切り抜いて、ちがう画像と合成すると、不思議で面白い写真が作れます(*’ω’*)!

 

▼例えばこちら。

  フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_合成風景3

左の画像が元写真です。

人物だけ切り抜いて、全く違う風景と合成してみましたが、とても面白&おしゃれな写真に仕上がってませんか?

※クリックすると拡大します(*’ω’*)!

 

今回、この「人物の切り抜き」と「合成」を行ったのは、Cyber Linkのフォトディレクター(Photo Director)という、有料の画像編集ソフトです。

ソフトウェア

 

スタンプの様なシンプルな切り抜きで十分なら、無料のソフトでも優秀です。

remove」というソフトも驚くほど使いやすいですよ(*’ω’*)。

▼完全オートマチック・「select a photo」へのアップロードのみ(※切り取り可能は人物のみ)で、一瞬切り抜きしてくれる無料のサービス「remove」!

\人物切り抜きサービス/
Remove Image Background

 

 

なお、編集ソフトには、無料有料もあります。

そして、出来ることと出来ないこと、操作性は、当然ながらお金と比例します(*’ω’*)。

 

ぼくが今回紹介する、フォトディレクター(Photo Director)は、1万円以下で買えるリーズナブルなソフトですが、多機能で扱いやすい画像編集ソフトですよ。

 

 

ジーナ
ジーナ
買ってよかった(*’ω’*)

 

今回、フォトディレクター(Phot Director)をひとしきり使い込みまして、「画像切り抜きするなら、これが一番無難で楽できれいなやり方かな」という方法にも落ち着きましたので、本記事の最後に紹介しています。

気になる方は最後までご覧ください(*’ω’*)。

 

 

切り抜きソフトや画像編集ソフトを探していた方は、この記事にアップしている合成画像や操作方法から、仕上がりや操作感を確認してもらえるとうれしい。

また、既にフォトディレクター(Phot Director)をお持ちの方には、制作方法が参考になったらうれしいです(*’ω’*)。

 

ジーナ
ジーナ
どっちにしても、最後まで見てくれたらぼくはとってもうれしい(*’ω’*)!

 

\フォトディレクターを割引価格で購入できるリンクはこちら(*’ω’*)/

サイバーリンク公式オンラインストア

フォトディレクターの人物・アイテム画像の切り抜き精度

画像をくり抜く作業は、「切り抜くべき選択範囲(マスク)をつくる作業」といってもよいです。

 

最上位編集ソフトのPhoto Shopなどでは、微細な毛の一本一本も切り抜く、高性能のマジックワンドを装備しています。

微細な切り抜きを行うことで、輪郭までも劣化させず、美しい切り抜きが実現できます。

 

▼細かな輪郭を切り抜く様子がわかる、Phot Shop Elementsの公式マニュアル

フォトショップ:廉価ソフト
Phot Shop Elmentsのマニュアル

 

 

ちなみに、フォトディレクターには、Photo Shopほどの切り抜き性能はありません。

ここまでの微細切り抜きが希望なら、おとなしくPhotoShop(Elementでも可)を使うのが良いですね(*’ω’*)。

 

 

フォトディレクターでは、Photo Shopのような微細なマスクを作る代わりに、透明度の設定を持たせることができます。

輪郭が適度に「透ける」ことで境界線を背景と馴染ませ自然な合成を実現しています(*’ω’*)!

 

ジーナ
ジーナ
フォトディレクターとElementの比較だと、機能はフォトディレクターに軍配があがります。Photo Shopだと到底かないませんが(*’ω’*)

 

なお、切り抜きの緻密さ輪郭線のシャープさは、正直、作品に会うか合わないかといった、使い分けになりますね。

どっちもかっこいいです(*’ω’*)!

  • 輪郭くっきり:合成感はありますが、細部まではっきり鮮やかで迫力あります。
  • 輪郭ぼかし:背景との境界が溶け込むことで自然な画像になりますが、細部の鮮やかさも失われます。

 

フォトディレクター_アフィリ_アイキャッチ_2     フォトディレクター_アフィリ_アイキャッチ_1

\フォトディレクターを割引価格で購入できる/
オフィシャルサイトへの入り口はこちら

 

フォトディレクターで人物・アイテム画像を切り抜く方法・手順

基本的な作業は、フォトディレクターのAIがフォローしますので、マウスのクリックだけで操作できます。

結構細かい作業でも、ペンタブなど使わなくても操作できますので、ご安心を(*’ω’*)!

 

ジーナ
ジーナ
おまたせしました。さっそくフォトディレクターの操作方法を説明していきます(*’ω’*)!

 

1.フォトディレクターの起動

フォトディレクター(Phot Derector)では、最上部に並んだコマンドのことを「モジュール」と呼んでいます。

そして、画像の切り抜きをするのは、「編集」というモジュールでの作業となります。

 

ジーナ
ジーナ
モジュールってなんだよ・・・って思いますが、関連機能のまとまりだと思えばよいです(*’ω’*)

 

まずはフォトディレクター(Phot Derector)を起動し、「編集」モジュールへ、タブを切り替えておきましょう(*’ω’*)!

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_1

 

2.背景除去:選択と除去

ファイルの読み込みは、コマンドメニューから、ファイル>読み込みでもよいですし、ファイルを右クリックし、「フォトディレクター(Phot Derector)で開く」のどちらでもよいです。

 

ジーナ
ジーナ
ちなみに、ぼくは合成の時にファイルを右クリックで開く派です(*’ω’*)

 

 

▼①切り抜きたいファイルを開きます。

切り抜きたいファイルを右クリックして、「フォトディレクター(Phot Derector)で開く」を選択してください。

※コマンドメニューから開いても同じです(*’ω’*)

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_2

 

 

▽今回はこちらの画像を素材にしてみます(*’ω’*)!

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_6

 

 

 

▼②メニューから、「背景除去」を選択します(*’ω’*)!

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_③

 

 

 

▼③背景除去を行います。

背景除去のコマンドでは、まずはざっくりとでいいので、切り抜きたい対象をブラシで選択し、不要な背景を除去していきます(*’ω’*)!

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_5

 

 

 

▽まずは「ブラシ追加ツール」を選択し、対象をマウスでなぞります。

そうすると、フォトディレクターのアルゴリズムが、自動で大まかな選択範囲を囲ってくれます。

ジーナ
ジーナ
選択された範囲は点線で囲われるので、一目でわかりますね(*’ω’*)

 

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_7

マウスでなぞるようにスライドすることで、選択範囲は広がります。

一度マウスを離しても、選択済みの範囲までドラッグすると、範囲は融合します。

机に落ちた水滴と水滴を指でなぞると、表面張力で水滴が繋がりますよね。

選択範囲の結合は、感覚としては同じです(*’ω’*)!

上図のように切り抜きたくないおじさんまで選択範囲に含んでも、簡単に修正できますからご安心ください。

 

 

 

不要な選択範囲を作ったときには、手動で選択範囲を消去します。

「ブラシ消去ツール」を選択し、不要だと思う選択範囲のおおよその位置をクリックします。一瞬で選択範囲が除去されます。

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_8

 

 

 

 

▽自動で選択するしてくれる範囲が広いとき

作業をすすめると、選択範囲が広いために、余計なところまで含まれるようになります。

その場合は、ブラシのサイズを変えてみましょう。

下図のように、最初はうまく選択できなかった足の間も、きれいに選択できるようになります(*’ω’*)!

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_9

 

 

 

▼④切り抜きたい対象を選択できたら、背景を切り抜きます。

点線で囲まれているのは切り抜きしたいモチーフになっていると思いますので、「未選択の領域を除去」を選びます。

ジーナ
ジーナ
除去したい背景を選択している時には、「選択した領域を除去」を選ぶとよいです

 

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_10

 

 

 

▼⑤切り抜き完成

最初の切り抜きが完成です。

微調整はしますので、この段階で美しい切り抜きができていなくても大丈夫です(*’ω’*)!

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_手順_11

 

ジーナ
ジーナ
お疲れ様です(*’ω’*)!

背景除去は2段階で行います。

  • 最初は選択ツールを使ったざっくり切り抜きを行い、次工程で輪郭の微調整を行います。
  • ここまではツールを使った大まかな切り抜きができればOKです(*’ω’*)!

 

 

3.背景除去:エッジの微調整

先ほどまでの除去作業は、ざっくり除去です。

実はここからが本番です(*’ω’*)!

 

この段階で仕上げていくので、次のような切り抜き器結果になっていても問題ありません。

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_手順_12

 

ここからは、先ほどまで使った「選択用ブラシ」メニュー下段の、「エッジの微調整」メニューから細かい作業をしていきます。

 

選択範囲の作成方法は先ほどと同じですが、出来ること(ツール)が少し増えていますので、ここでは新しく追加されたツールの説明をしていきます(*’ω’*)!

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_手順_14

 

 

▽変わらないツール2種

このブラシの呼び名は変わっていますが、使い方は先ほどの追加と削除のブラシと同じです。

おそらく迷いはしないでしょう。

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_手順_13

 

 

▽選べるカラーボード

新しいコマンドとして、カラーボードが選べるようになっています。

エッジを調整するとには、デフォルトのグレードット背景だと、境界が分かりにくいので、あると便利です。

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_手順_15

 

 

▽カラーボードを変えた時の視認性の違い

参考まで、カラーボードをイエローに変えたものをあげてみました(*’ω’*)!

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_手順_16

分かりよいですよね(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
作業するのに決まったカラーはありません。ジーナは黄色が好きですが、ご自由にどうぞ

 

 

 

▽エッジブラシ

ひと際あたらしいのは「エッジブラシ」です(*’ω’*)。

使ってみてもなんぞ?と思ってしまいますが、やってくれるのは、メインのモチーフと背景とをAIがざっくりと認識し、適度な透明度を設定してくれるブラシです。

髪の毛一本一本のような微細な切り抜きはできませんが、合成した時にも、自然と背景に溶け込むような輪郭抽出してくれます。

 

ジーナ
ジーナ
なかなか優秀ですが、使いどころは輪郭(やや外側)に限定するのがコツです(*’ω’*)!

 

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_手順_17

 

 

▽エッジブラシの効果

明確に切り抜きたい箇所にこのブラシを使ってしまうと、透明度が設定される=ぼやけるのでおすすめしません。

使いどころは輪郭の境界限定するのがベターです(*’ω’*)!

 

使った感じは次の通りです。

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_手順_18

※赤◎~赤◎をブラシでなぞることで、適度な透明度をもった輪郭を成型します。

上図でも、背景が半透過した状態で浮き上がっているのが分かりますね(*’ω’*)!

 

エッジブラシを適用したのち、明らかに不要な背景を除去すると、自然な輪郭が作れます(*’ω’*)!

 

 

エッジの微調整でも、やること・操作は先ほどと変わらず、細かいところを仕上げるイメージです。

切り抜きたいモチーフのみが画面上に残り、輪郭(境界線)の微調整に満足したら完了です(*’ω’*)!

 

▽完成!

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_手順_11

 

ジーナ
ジーナ
調整をする時に、ぼくが良く使う便利コマンドをお教えします(*’ω’*)!

 

【編集作業で超便利なショートカットコード】

※ごめん。Windowsです(*’ω’*)。

  • 拡大⇔縮小:Ctrl+マウスの中央ホイール
  • 掌ツール(作業画面をずらす):Alt(+ドラッグ&ドロップ)

知っていると知らないでは、作業効率に雲泥の差ですよ(*’ω’*)!

 

 

4.切り抜いた透過画像を保存するときの注意点

切り抜き作業ができたら、いったん完成した画像は保存しましょう。

 

次のようなメッセージが表示されますが、OKで進んで大丈夫です。

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_手順_19

 

保存先は、任意の保管場所を指定すればよいです。

 

なお、保存する時には、拡張子をJPGにしないようにだけは注意しておきましょう。

JPGにすると、透過画像ではなくなります。

せっかく切り抜いた画像も、切り抜かれていない画像に変換されてしまいますので、全くもって意味がなくなります(*’ω’*)。

【保存の時の注意点】

  • 切り抜いた画像は、JPGで保存しない

PNGか、TIFFで保存しましょう(*’ω’*)!

 

 

 

 

5.補足:背景除去ギャラリー

ちなみに、切り抜いた画像が保存されるときにワーニングで指示される「背景除去ギャラリー」は、ちょっとわかりづらいところにあります。

 

それはどこかというと、背景除去と同じ「編集」モジュールの中にあります。

 

▽ここ(*’ω’*)!

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_手順_21

 

実は、「背景除去」の下にある、「画像追加・合成」というメニューからたどることができます(*’ω’*)。

 

「背景除去」で保存した直後の方は、戻るボタンで一度戻ってみてください。

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_手順_20

 

 

▽背景除去ギャラリーには、過去に抜いたアイテムが格納されていて、クリック一つで簡単に合成ができるようになっています(*’ω’*)!

フォトディレクター_画像切り抜き_背景除去_手順_22-1

ただ、この「背景除去ギャラリー」は、「編集」モジュールのメニューにしかありません。

そして、「編集」モジュールで合成した画像は、あとから合成元素材として切り離すといったことはできません。

 

 

ぼくは、一度配置した後でも、追加素材のレイアウトを度々変えたり、パーツ単位での補正をすることが多いので、「背景除去ギャラリー」はあまり使わないな・・・と思いました(*’ω’*)。

 

ジーナ
ジーナ
ぼくと違って、レイアウトを一発で決められるひとや、単純に合成するだけの画像を作りたい時には、便利なコマンドと思います(*’ω’*)!

 

▼動画編集には興味ありませんか?画像編集するひとには表現の幅が広がっておすすめです(*’ω’*)!

自分最適!な【動画編集ソフト】を必ず見つける シーン別 おおすすめNO1ソフトと選び方 徹底ガイド動画編集ソフトを探している人のニーズに合わせて、厳選したソフトとソフトのグレード、購入プランを紹介しています。ほとんどの人の迷いはこのページで解消するのでは!?あなたにピッタリがきっと見つかる動画編集ソフトの決定版。ぜひご覧ください(*'ω'*)!...

 

 

切り抜いた画像の合成には「レイヤー」モジュールがおすすめ

ぼくが切り抜いた素材を合成する時におすすめしたいのが、「レイヤー」モジュールでの合成です。

 

理由は、次の通りで、ぼくのような優柔不断者には、後から修正が容易なためです。

【「レイヤー」モジュールで合成するのがおすすめな理由】

  • 追加素材単体のレイアウトがいつでも自由
  • 追加素材単体の補正がいつでも自由
  • レイヤー構造を含めて「仮装ファイル」や「レイヤーファイル(PHI)」として一時保存できる

 

フォトディレクター(Photo Director)の「レイヤー」モジュールでは、「編集」モジュールで出来る各種調整がほとんど行えるという点も、大きなポイントですね。

 

逆に、「編集」モジュールには、レイヤー機能はありませんから、編集可能な範囲が限定されます。

 

 

「レイヤー」モジュールにもデメリットはあります。

ジーナ
ジーナ
処理が重くなります(*’ω’*)!

 

ぼくのPCもそれほど低スペックではないつもりですが、込み入った作業をすると固まりますね(*’ω’*)!

 

フォトディレクター_アフィリ_アイキャッチ_2     フォトディレクター_アフィリ_アイキャッチ_1

\フォトディレクターを割引価格で購入できる/
オフィシャルサイトへの入り口はこちら

 

「レイヤー」モジュールで切り抜いた画像を合成する方法

「レイヤー」モジュールでの合成は簡単です。

背景素材に、レイヤーとして切り抜いた画像データを追加するだけです(*’ω’*)。

 

このとき、ちょっとだけお作法があります。

それは、ファイルを開く手順です。

 

【「レイヤー」モジュールで合成するときの手順】

  1. フォトディレクター(Phot Director)を立ち上げる
  2. 背景画像を読み込む
  3. 「レイヤー」モジュールを開く
  4. 「レイヤー」モジュールが開いた状態で、切り抜いた素材を読み込む

 

コツは、「レイヤー」モジュールに切り替えた状態で「合成素材を読み込む=レイヤーに追加する」ことです。

 

 

プレビュー画面に表示された状態でファイルを保存すれば、レイヤー表示がON(目のアイコン)になっているすべてのレイヤーを合成した画像ファイルが完成します。

フォトディレクター_画像合成_レイヤーモジュール

 

▼保存する時には画面左下の「保存/共有」からどうぞ(*’ω’*)!

フォトディレクター_画像合成_レイヤーモジュール_27

 

切り抜きファイルと異なり、合成完了時のファイル形式はJPGでもPNGでも構いません。

TIFFは、対応していないプログラムもありますし重いので、バックアップとして保存する以外には、一般的には使わないのが普通です(*’ω’*)!

 

ジーナ
ジーナ
webや納品データとしてはjpgかpngで保存しておけば間違いないですが、あとから修正する時用のバックアップファイルとして、PHIファイルでの保存も忘れずにやっておくことをおすすめします(*’ω’*)
  • 「レイヤー」モジュールを開いた状態で、切り抜き素材を読み込むこと
  • バックアップとして、レイヤーファイル(PHI)としての保存も推奨(*’ω’*)!

 

フォトディレクター_アフィリ_アイキャッチ_1     フォトディレクター_アフィリ_アイキャッチ_3

\フォトディレクターを割引価格で購入できる/
オフィシャルサイトへの入り口はこちら

 

切り抜いた画像を綺麗に合成するコツ

今回、久々にいろいろ試してみましたが、これが一番簡単で無難で綺麗かなという方法で合成したのが、次の画像です。

 

▼左上が元画像です。他3つは石垣と人物の抜き取った画像と合成していますが、いかがでしょう?

風景6 風景1-1_フォトディレクター_合成_サンプル 風景1-2風景1-1_フォトディレクター_合成_サンプル 風景3-1風景1-2風景1-1_フォトディレクター_合成_サンプル

一つの合成に掛かる時間は、抜きから合成までで最長でも10分以内です。

背景素材によっては1分もかかりません(*’ω’*)。

 

ジーナ
ジーナ
結構なスピードと仕上がりだと自画自賛です。

 

 

フォトディレクターの背景除去を、AIの認識機能だけで切り抜いて合成してもそこそこのものが作れますが、元の素材や合成する背景によっては、いかにもとってつけた感じになります。

 

上の合成画像は比較的自然で綺麗だと思いますが、すべてを「背景除去」だけでやろうとせず、できることと出来ないことを見極めて、やることを分けています。

ちょっと記事のボリュームが出てきたので、この記事では完結にまとめるにとどめ、詳細については、時間ができたら別途アップすることにします(*’ω’*)!

 

【綺麗な合成をするコツ】

  1. 「背景除去」で切り出す素材の境界線は、やや残るくらいで切り出す
  2. 微調整は、レイヤー合成時に背景に合わせて境界線を消したり、エフェクトを加えながら行う

 

単にモチーフの切り出しと合成をするだけなら、上記で説明した手順でやるのが簡単でそこそこ綺麗です。

ここのポイントは「綺麗に」違和感なく背景と合成する方法とご理解ください(*’ω’*)。

 

 

▼今回抜いた素材の精度は、意図的にこの程度で良しとしています。

フォトディレクター_画像合成_レイヤーモジュール_28

わかります?

ちょっと輪郭が残るくらいの抜き精度で良しとしています。

 

 

理由はあります。

「背景除去」機能できれいに抜こうとすると、どうしても輪郭がぼやけすぎたり、エッジに背景が残ったりします。

ブラシの限界ですね(*’ω’*)!

 

また、エッジブラシは画面全体のバランスも見ているようで、加算・乗算の配分が変わると結果が変化します。

「背景除去」メニューはざっくり抜くには便利ですが、微細調整は一度保存した素材に対して、レイヤーでの消しゴム操作や、エフェクト適用の方がはるかに使いやすく効果的です。

 

エッジの調整も、結局は重ねる背景によるところも大きいので、切り抜き精度にはあまり時間をかけたり、こだわらない方がよいという結論です(*’ω’*)!

 

ジーナ
ジーナ
「切り抜き作業でうまくいかない!」と思っている人は、手間と時間をかけるところを変えてみてください。驚くほど速く、効果的な結果を出せるはずです(*’ω’*)!

 

\フォトディレクターを割引価格で購入できるリンクはこちら(*’ω’*)/

サイバーリンク公式オンラインストア

 

まとめ

フォトディレクターでは、PhotoShopのような微細なマスクは作成できません。

顔出し

 

ジーナが、試してみたけど「あ、無理だな」と思ったアプローチ

微細なレイヤーマスクを手動で作る

フォトディレクターにも、PhotoShopのバックグラウンドで行われているようなレイヤーマスクが作れます。

PhotShopのような精度の高いマスクを手動で作成できないか挑戦してみましたが、そもそも微細なマスクを作りだせる極細のペンが、フォトディレクターにはありませんでした。

フォトディレクター頑張るポイントではないと思いました(*’ω’*)!

 

背景除去メニューのブラシでは、キワの削除は難しい

背景除去メニューのブラシには、フォトディレクター独自のアルゴリズムペンの太さの限界があります。

完全に手動ではない分、コントロールできない部分がある点を理解し、「レイヤー」での合成作業で抜き画像を仕上げるようにしましょう(*’ω’*)!

 

精度もそこそこの画像抜きと合成が希望なら、むしろ無料アプリでも十分かもしれません。

ですが、より自然な合成や、特殊効果をも付与した、ワンランク上の高画像編集アーティスティックなコラージュは、無料ソフトには到底実現できません。

 

 

かっこいい高画質な合成をしたい人には、フォトディレクターはかなりの要望に応えてくれると思いますよ(*’ω’*)!

いいね

 

▼サイバーリンク |合成のキモ フォトディレクター「調整レイヤー」についてのPV

 

 

自然でドラマチックな合成編集をしたいひとには、おすすめのソフトです(*’ω’*)!

 

 

ではでは、引き続き編集作業を楽しんでください

 

フォトディレクター_アフィリ_アイキャッチ_2     フォトディレクター_アフィリ_アイキャッチ_3

\フォトディレクターを割引価格で購入できる/
オフィシャルサイトへの入り口はこちら