ゴープロ

GoPro HERO7 Black 固くて外れない?化粧箱・カバー類の外し方&購入翌日に無くしたサイドカバーの注意点など

 

こんにちは。

2019年度にGoProデビューしたジーナです(*’ω’*)。

アイコン_クラッカー

ジーナが購入したのは、現フラッグシップ(2019/10現在)GoPro HERO7です。

GoPro本体の操作自体には、びっくりするほど難しいものはありません

ジーナ
ジーナ
ボタンはふたつだけだし、設定は項目もシンプル(*’ω’*)。

 

対して、意外と戸惑うのが、ハードな部分の取り扱いです( ゚Д゚)!

ジーナは、箱から本体を取り外すだけでもドキドキしていました。

\本体取り出し&開封したところ/

 

本記事では、購入初日~数日のうちに遭遇する、ハード面の取り扱い方法と、ジーナのやらかした失敗を紹介します(*’ω’*)。

ジーナ
ジーナ
たぶん誰にでも起こりうる!‥‥はず。。

 

初めてのGoPro利用(予定?)の皆さん、どうぞお役立てください(*’ω’*)!

 

Go Pro開封初日に遭遇する取り扱い方法

箱から GoPro HERO7 Black 本体を外す方法

GoPro HERO7 Blackは、箱にがっつりマウントされた状態で梱包されています。

ココがしっかりくっついている(*’ω’*)!/

 

とても小さき事ですが、このマウントの取り外し方にすら迷いました(*’ω’*)。

形状を見た時に想像した選択肢は2つです。

  1. 根元からもぎ取る。
  2. ネジを外して本体を外す。
ジーナ
ジーナ
これは、どちらも間違いです(*’ω’*)!

 

正しい外し方は次のとおりです。

GoPro本体の取り外し方

実は、箱の裏面に取り外し方法が書いてあります!

◎ポイント1:本体裏面の接合部分中央がゴムになっていて、まずはゴムを引き上げます。

◎ポイント2:ジョイントの爪部分を挟むように中央に押しながらスライドします。

見やすくするため、取り外した状態で撮影しています(*’ω’*)!

 

ジーナ
ジーナ
コツは、ジョイントの爪部分をつまむように、サイドから力を加えながらスライドすることです(*’ω’*)!

 

どこまでがパーツか、最初はよくわからないかもしれませんが、正しく取り外せると、以下のように分離できます。

ジーナ
ジーナ
本体を覆う「保護カバージョイント」、そして台座とに分離できれれば正解です。

 

GoPro HERO7 BLACK 保護カバーの取り外し方

取説を見てもよくわからなかったものの一つが保護カバーの取り外し方です。

 

というのも、構造がいまいちわからないのと、結構力が必要だったからです。

分かってしまえば簡単なので、次の画像を確認の上、思いっきりやってみてください(*’ω’*)!

 

黄色◎ポイントを、思い切ってカパッと上向きに開けばカバーが取り外せます。

力がいるので、最初は壊しゃしないかとドキドキしますが、勇気をもって取り組んでみてください。

ジーナ
ジーナ
GoProパーツは、総じて丈夫な作りになっているので、普通に扱う分にはまず壊れない!
純正品に限ります。社外パーツは「ピンキリ」です(*’ω’*)!

 

Go Pro 本体のパネルの開き方

GoPro本体が開く場所は2か所あります。

【開く箇所と用途】

  • サイドパネル:USBケーブル(type-c)
  • 底部パネル:バッテリー・miroSDカード

どちらも、開き方は同じで、パネル中央にあるボタン押しながら、スライドします。

防水パネルなのでやや硬いですが、ツメなど立てなくても指の腹でぐぐっとスライドできます(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
ツメを立てて開けようとすると、傷もつく上に、むしろ開きにくいです。

 

microSDカードを挿入する方法と場所

microSDを挿入できるのは、GoPro本体の底部です。

レンズを下向きにすると、ちょうど中央部分にmicroSDカードの挿入箇所が確認でき、出し入れし易くなります。

microSDの挿入方法はスマホなどと同じで、ググっと押し込めば、「カチっ!」と音がして収まるので、迷うこともないでしょう(*’ω’*)。

▼microSDカードの表裏は、以下画像にてご確認下さい。

【microSDカードの取り出し】

  • 取り出すときは、一度microSDカードを押すと、少し飛び出してきます。
  • 指で引き抜ける程度に飛び出すので、ゆっくり引き抜いてください(*’ω’*)!

 

GoProバッテリーの付箋(ビラビラ)は外してはいけない件

GoProバッテリーには、ビラビラが付いていますが、外してはいけません(*’ω’*)!

このビラビラは、本体からバッテリーを引っ張り出すときに使います。

GoPro自体が極小カメラなので、バッテリーはかなりタイトに収められています。

  • ビラビラを切ってしまうと、バッテリーを本体から取り出すのは困難を極めることでしょう( ゚Д゚)!

 

ちなみに、本体に挿入する時のバッテリーの裏表は、以下の画像にてご確認ください。

 

GoPro使い始めて間もなく やらかす(かもしれない)注意事項

今回紹介するケースは、バイクツーリング初日に実際やらかした失敗談です(*’ω’*)!

 

でも、webでは度々同様の人を見かけるので、割とポピュラーに起こるケースっぽいですね。

これから使う人は、是非ご留意ください。

GoPro HERO7のサイドカバーが取り外せてしまう件

やらかしたのは、サイドカバーです(*’ω’*)!

 

前提ですが、GoProのサイドカバーは、開くようになっています。

USBケーブルの挿入口なので、利用シーンは比較的良くあります。

 

そして、このパネルは、完全に取り外せる仕様になっています(*’ω’*)。

取り外せる仕様なので、パネルを開いたまま作業をしていると、パネルがいつの間にかなくなってしまうことがあります。

【パネルを開くシーン】

  • 充電しながらの撮影
  • データ移行しながらの作業
  • 外部マイクに接続しての撮影

ジーナは、充電しながらバイクツーリング撮影中に、いつの間にかなくしました(*’ω’*)!

 

GoPro HERO7 は、サイドパネルを閉じておかないと防水性能が発揮できませんので、パネル無しのままでは心もとないです。

幸いにもリプレイス品がありましたので、取り寄せましたが、2,000円の出費絶妙に残念です(*’ω’*)!

 

教訓は以下の通り(*’ω’*)。

  • サイドパネル空けて撮影する時は、予め取り外しておこう。
  • もしなくしても、リプレイス品はあるので慌てないでOK。

 

GoPro本体 基本的な取り扱い方法 まとめ

GoPro本体には取説図解もありますが、初めての人だと迷うことがあります。

 

  • なぜなら、思いのほか力が必要だから(*’ω’*)!

普通のウェアラブルって、本当に華奢なので、力を入れると壊れるものが多いんですよね。

ジーナ
ジーナ
同じ感覚で触っていると壊しそうで怖くなる!

 

対して、GoProはタフなアクションカメラなので、パーツの取り扱いも、ヘビーウェルカムです。

ジーナ
ジーナ
思っているよりも、カメラの大きさに見合わないが必要!

 

迷うのは、最初だけなんですけどね(*’ω’*)!

 

少しでも操作に迷われた方、これから購入しようと思われている方は、ぜひ参考にしてください。