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2019/10発売開始!【GoProHERO8】HERO7からの変更点まとめ おすすめモデルは8or7?

 

2019年10月、GoProから新モデル、HERO8がいよいよ日本上陸しました。

 

▼進化が止まらない!?HERO8のPV‥‥画質・安定化ともに恰好良すぎてヤバいね( ゚Д゚)。

 

HERO7では、ジンバル級と謳われる強力なハイパースムースという安定化機能と、安定化&タイムラプスを融合したタイムワープで市場を席捲したのも、今や懐かしい(*’ω’*)。

ジーナ
ジーナ
あまりの性能の良さに、ジーナすらHERO7を購入したほど!

 

そんなGoProが打ち出すニューモデル、HERO8の変更点を一言でいうと次のとおり。

  • ハード面を中心としたフルモデルチェンジ

 

ちなみに、ソフト面でのバージョンアップも実装されています(*’ω’*)。

ジーナ
ジーナ
ただ、HERO7からの「著しい進化」とまでは感じない。

 

HERO7からのHERO8変更点をまとめてみましたので、よろしければ最後までご覧ください(*’ω’*)。

 

HERO8 HERO7からの外観変化

サイズ

GoProHERO8の躯体単体で比較すると、HERO7より一回り大きくなりました(*’ω’*)。

 

▼HERO8・HERO7外形寸法比較表

HERO8 HERO7
幅(cm) 66.3 62.3
高さ(cm) 48.6 44.9
奥行き(cm) 28.4 33

 

スケールメモリに合わせて並べてみました(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
HERO8の方が明らかに一回り大きい!

 

躯体の大型化はデメリットのようにも感じますが、実用面ではHERO8の方がやや小型化します。

本体サイズが大きくなっても小型化する理由

HERO7本体には、アタッチメントと固定するためのマウントがありません。

 

▼HERO7以前の本体は、保護ケースをはめて利用するのが常です。

この保護ケース分の厚みが加わるので、実利用シーンでは本体が一回り大きくなります。

  • HERO8の躯体には、アタッチメントのマウントが組み込まれており、この保護ケースを必要としない

結果、実利用シーンではHERO7よりも一回り小さい躯体として使える(*’ω’*)!

 

マウントについては、後述します(*’ω’*)!

 

また、本体が大きくなったことにより、今後リリースされる様々なバージョンアップやオプションパーツとの連携や拡大に期待できます。

  • 躯体のフルモデルチェンジです。

 

重量

重量も、サイズと同様に、躯体単独での比較だと「HERO8がやや重し」、フレーム込みだと「HERO8がやや軽し」になっています。

▼HERO8・HERO7 重量比較

HERO8 HERO7
カメラ+バッテリー 126g 116g
上記にフレームをプラス 126g 142g
ジーナ
ジーナ
重さの差は、ざっと単4電池1つ分くらいですね。

 

【サイズ・重量 HERO8・HERO7比較】

  • 躯体単独比較:HERO8の方が大型化&重量化
  • 実利用時の躯体比較(保護フレーム込み):HERO8の方が小型化&軽量化

注目すべきは実利用時(*’ω’*)!

 

HERO8 HERO7からの新機構

折りたたみ式マウント

個人的にはとても革新的で心惹かれる機構です(*’ω’*)!

 

▼マウントが躯体に格納されている!

画像引用:https://gopro.com/ja/jp/

 

GoProユーザーの皆さんは良くご存知だと思いますが、GoProは次のケースでいちいち保護ケースを外すシーンがあって、地味に面倒です。

  • バッテリーパックの交換
  • メモリの取り出し・交換
  • バッテリーの充電
  • USB接続

 

保護ケース装着必須の理由の一つが、「本体にマウントが付属していない事」だったので、今回のモデルチェンジはとても共感を持てます(*’ω’*)!

【マウント内蔵式のメリット】

  • 躯体の小型化
  • メンテンス性の向上
  • 撮影作業性の向上

たったこれだけなのに、相当使いやすいアクションカメラになった( ゚Д゚)!

 

マイク位置

GoProユーザーに不評だったマイクも、HERO7では劇的に改善されましたが、HERO8ではマイク位置の改良が施されました。

 

正面に配置されたHERO8のマイク位置

ちなみに、HERO7は、底部にマイクが配置されています。

 

この配置変更により、セルフィーなどの自撮りも含め、被写体からの音声ダイレクトに拾いやすくなっています。

ジーナ
ジーナ
先行レビューしているユーチューバーの比較動画でも音質の差は歴然!

 

モジュラー3種

HERO8では、HERO8専用モジュラー(3種)との組み合わせが可能になっています。

 

ライトモジュラー

カメラと合体できるLEDライトです。

 

光量が足りずに暗くなりがちな室内撮影など、「照明設置するほではないけど‥‥」なシーンで、絶妙に欲しかったユーザーも少なくないのでは!?

画像引用:https://gopro.com/ja/jp/

 

ジーナ
ジーナ
ジーナも購入迷っています(*’ω’*)!

 

 

メディアモジュラー

前方特化のショットガンマイクです。

 

このモジュラーは、カメラとドッキングするタイプになっていて、設置方法も操作も現行に比べるとはるかに使いやすそうな仕様に!

画像引用:https://gopro.com/ja/jp/

 

ジーナ
ジーナ
アクティビティする人には、マイク位置を自由にセッティングできる現行のマイクキットの方が向いていますね(*’ω’*)!

 

 

ディスプレイモジュラー

基本的に自撮り用のディスプレイモニターです(*’ω’*)!

 

GoProの正面にはディスプレイが配置されていないので、自撮りする人には欲しくてたまらかなったアイテムでしょう。

画像引用:https://gopro.com/ja/jp/

 

ジーナ
ジーナ
ジーナはGoProアプリで充分です(*’ω’*)!

 

GoPro本体しか使わないのはもったいない!【GoProアプリ】すてき機能の活用法 本体購入&無料アプリのセット導入のすすめGoPro本体購入したなら、GoProアプリも是非使ってみてください。本体がぐっと使いやすくなります。また、アプリならではの、被写体のチェックや本体探し機能なども搭載されていて、使わない理由もあまりないかな。無料だし(*'ω'*)!...

 

 

今のところ、2019/12から予約開始アイテムなので、詳しいリーク情報はみませんが、いずれも自撮り(セルフィー)を意識したモジュール展開になっているのが興味深いですね(*’ω’*)!

 

バッテリー

通常機能での撮影にはHERO7のバッテリーも利用できますが、内部設計が変わったようです。

 

見た目的にも底部のカラーが異なってますね(*’ω’*)!

 

このバッテリーパック、実は中身が改良されていて、HERO8で実装された新しい一部機能や、専用モジュラーを利用する時には利用必須とのことです(*’ω’*)。

ジーナ
ジーナ
HERO7のバッテリーだと動かないんだってさ。

 

HERO7バッテリーパック HERO8との互換性】

  • 通常利用:HERO8でも利用可
  • 一部機能・モジュラーでの利用:利用不可

新規格のバッテリーパックHERO7に利用するのは問題なし(*’ω’*)!

 

HERO8 HERO7からの新機能

HERO8に追加された機能で目立つと感じたものは次の通り。

  • 機能:Live Burst・100Mbps
  • 既存機能のバージョンアップ:TimeWorp・HyperSmooth

 

LiveBurst

画像引用:https://gopro.com/ja/jp/

 

撮影の前後1.5秒90枚の静止画像として記録する機能です。

ジーナ
ジーナ
既存のBurst(1秒間に30枚)の強化版

 

決定的瞬間から、ベストショットの抜き出しができるので、動きの速い被写体やシーンに活躍しそうです(*’ω’*)。

 

100Mbps

HERO8は100Mpbs(高ビットレート)対応になりました(*’ω’*)!

 

高画質ムービーを作成される方には待ち遠しかったかも!?

エンドユーザーの視聴環境が充実してくると、高画質ムービーや画像もより一層ニーズが増しますもんね。

 

GoProを使って、半端なく綺麗なムービーやフォトを量産する一般クリエイターも多いので、今後は主流になってくるんだろうな‥‥、高ビットレート処理( ゚Д゚)。

ジーナ
ジーナ
HERO8から波に乗るか!

 

TimeWarp・Hyper Smoothのバージョンアップ

画像引用:https://gopro.com/ja/jp/

 

HERO7で革新的だった強力な手振れ補正機能のバージョンアップです。

 

HERO7の驚異的過ぎる進化に比べるとインパクトには欠けますが、バージョンアップを感じられるほどには強化されていますね(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
HERO7持っている人は、急いで買い替えるほどではないかな。

 

 

▼新機能を組み合わせると、こんな画像が生まれる(*’ω’*)!!

 

GoProのPVってかっこよすぎ…( ゚Д゚)。

ジーナ
ジーナ
しかも、素人が適度に撮影してもそれなりのムービーがとれちゃうのがGoProのすごいところ!

 

HERO8・HERO7比較 まとめ

HERO8・HERO7比較の総括は次の通りです(*’ω’*)。

 

機能・外観

画像引用:https://gopro.com/ja/jp/

【ハード面の変更】

  • 躯体自体がフルモデルチェンジ

 

【ソフト面の変更点】

  • 既存機能の強化あり
  • 衝撃的なほど真新しい機能はない

 

強化されたターゲットユーザー・活用シーン

HERO8の躯体やモジュラーを見て感じるのは、ユーザーやシーンが、アクションよりも自撮りや被写体撮影に特化している点です。

  • セルフ動画撮影・商材撮影に向き

ユーチューバーやインスタなどの動画投稿サイト・SNS向きのツールになっている印象ですね(*’ω’*)。

 

HERO8・HERO7 おすすめの狙い目モデルはどっち?

新モデルのリリースで注目したいのは、次の3点です。

  • パーツの互換性
  • 新機能の魅力度
  • 旧モデルの価格低減

上記を元にいろいろ検討してみる(*’ω’*)!

  • 躯体はフルモデルチェンジしているものの、マウントの形状は変わらないのでアフターパーツのほとんどは従来品が利用可能
  • 機能面ではそれほど真新しさはなく、HERO7でも見劣りはしない。
  • HERO7の割引は1万円ほどだけど、保護フレームの追加(純正品は使いづらいので)も必要かな‥‥と考えると、実質的な価格差は8,000円ほど。

 

検討の結果、ジーナのおすすめは次の通り(*’ω’*)!

  • 新規購入の方:HERO8購入がおすすめ
  • HERO7から買い替え検討している方:買い替え不要(HERO7のままでいい)

 

 

HERO8の目立つ&使い勝手にダイレクトに影響しそうな変更点・比較については以上です。

 

ちなみに、GoPro本体を購入する時には、オフィシャルサイトも覗いてみるのがおすすめですよ(*’ω’*)!

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GoPro購入を検討している方にとって、ひとつでも参考になれたら幸いです(*’ω’*)!