ゴープロ

GoPro バッテリー管理は電池がいいの?それともモバイルバッテリー? シーン別の使い分けとおすすめのモバイルバッテリー

 

GoProの一番残念なところは、電池の持ちが悪いことです。

ジーナ
ジーナ
電池パック1つで、30分~40分程度の持ちなのデス(*’ω’*)!

 

なお、GoPro HERO7までは、バッテリー交換の都度保護フレームを取り外す必要があるので、バッテリーパックの交換作業は確実に面倒です。

保護フレームを外さないとバッテリ―交換できないし、保護ケースないとアタッチメントに固定出来ないという、奇跡の「面倒スパイラル」(*’ω’*)!

 

 

そしてある日思いました。

  • モバイルバッテリーから充電したほうがはるかにじゃない(*’ω’*)?
ジーナ
ジーナ
いまさらっっ!?

 

ということで、内蔵バッテリーモバイルバッテリーについて、運用に必要なスペックシーン等々を比較してみました。

ちなみに、使ってみた感じのおすすめはこちら(*’ω’*)!

  • 水中・埃なしの撮影以外:モバイルバッテリー
  • 水中・埃ありの撮影:内蔵バッテリー

 

モバイルバッテリー導入を検討していた方、よろしければご覧くださいませ。

 

バッテリー 内蔵orモバイルのメリット・デメリット

内蔵バッテリーとモバイルバッテリーの仕様をざっくりまとめてみました。

内蔵バッテリー モバイルバッテリー
連続利用時間 30分~40分 2時間~13時間
防水・防塵性能 ×
重量 70g プラス200g~350g
参考市場価格 2,500円 3,000円~6,000円

 

当たり前ですが、水回りや防塵必須のアクティビティ撮影では、モバイルバッテリーは使えません(*’ω’*)。

▼モバイルバッテリーを接続するUSB挿入口を利用するには「防水カバーを開く必要がある=防水・防塵性能はゼロ」ということになります。

  • 防水・防塵撮影するなら、内蔵バッテリーの利用一択

 

ちなみに、実際に防水・防塵不要な環境下で撮影してみると、モバイルバッテリーの方が使いやいと感じます(*’ω’*)。

【モバイルバッテリー運用のメリット】

  • 連続使用時間が長い=バッテリー交換作業が不要。
  • 蓄電量が大きくても価格が安価。

市販のモバイルバッテリーは、GoProバッテリーの4倍以上の蓄電量があり、価格も1/2~1/5程度でコスパもよいです。

デメリットは以下の点です(*’ω’*)。

【モバイルバッテリー運用のデメリット】

  • 防水・防塵必須環境では利用不可。
  • 重量が増える。
  • モバイルバッテリーの設置場所確保が必要。
  • 配線が必要。

追加装備になるので、物理的なキャパと配線が必要になります。

配線が必要になるということは、激しい動きを伴う撮影も不向きということになりますね(*’ω’*)。

 

ジーナ
ジーナ
普通の街ブラ撮影程度なら、モバイルバッテリーの方が使いやすい!

 

モバイルバッテリーを選ぶポイント

モバイルバッテリーもたくさんの製品が流通しています。

GoProと組み合わせるうえで、選ぶべきポイントも押さえておきたいところです(*’ω’*)。

 

▼GoPro用のモバイルバッテリーを選ぶ時にチェックしたい項目一覧

おすすめ 補足
USBポート数 2つあるのが理想 GoPro専用なら1つでもよい。
ただし、2つあるとスマホやその他ガジェットへの同時充電にも使えて便利。おすすめです。
USB形状 Type-c GoPro本体と同じ規格(Type-c)なら、ケーブル流用できるので、持ち歩きアイテムを減らせる。
出力アンペア数 2A~3A HERO8のバッテリー仕様変更に伴い、これから買うなら3A出力も可能な製品の方が安心。
(仕様上は1A~2Aでも可)
バッテリーへの充電時間 短いほど良し(満充電まで4~5時間程度のスペックだと早い方!) 10000mAh以上の容量で、4~5時間程度で充電できる製品は早い方で狙い目のスペック。

*参考:内蔵バッテリー(1220mAh)は、2時間(1A)~4時間程度(2A)の充電時間が必要。

外形 スマホ以下が理想 ミニポーチやポケットに入るサイズだと、汎用性が高くて使い勝手もよい。
重量 200g前後 手持ちするなら250g以下でないと重いと感じる。
蓄電量 10000mAh~15000mAh 4時間or8時間の連続使用可の製品を目安にするとよい。

 

持ち歩き撮影時のサイズ感について

バックやリュックを持つ人は困らない問題ですが、街ブラ撮影では、ポッケミニポーチに入るサイズ感が理想です。

【理想のサイズ感】

  • 8cm×10cm程度が、ほとんどのポケットにも入って使い勝手がよい。

▼ジーナの持ち物採寸|数センチの奥行きを見越してざっくり計測してみたのが以下の通り。

ジーナ
ジーナ
幅8cm以下だと、大抵のポケットには入る!

 

▼ブランドにこだわる必要はないですが、ウエストポーチはあると便利です(*’ω’*)!

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持ち歩き撮影時の重量について

持ち歩く場合、モバイルバッテリーは軽いに越したことはありません。

  • おすすめは250g以下です。

‥‥んっ?根拠ですか(*’ω’*)?

ジーナ
ジーナ
主観です。

 

▼身の回りにあるアイテムの重量表

重量 アイテム
30g 単三電池
120g GoPro本体
180g スマホ(アクオス)
350g 350mlペットボトル

スマホ程度の重量を気にする人はあまりいませんが、350mlペットボトルくらいにもなると、明らかに重いですよね(*’ω’*)?

 

▼スマホは以下、ジーナ手持ちのアクオスさんを参考にしています。

 

蓄電量について

バッテリーの蓄電量は、自分の使うメモリの容量と合わせるのがおすすめです。

ジーナ
ジーナ
32GBなら2時間、654GBなら4時間の稼働時間を目安にします。

 

 

ちなみに、おすすめのメモリ容量は次の通り。

  • 64GB/約4時間撮影可能
ジーナ
ジーナ
64GBは、使い勝手価格リスク管理がしやすい、バランスのよい容量です!

 

▼おすすめの海外パッケージ。保証はないけど、正規品&とにかく安い(*’ω’*)!

 

【GoPro用モバイルバッテリー 容量算出の目安】

◎GoProの内蔵バッテリーの容量と利用可能時間
内蔵バッテリーの基礎情報は次の通り。

  • 30分~40分/1220mAh

◎必要容量算出方法
上記を元に、64GBの撮影時間(4時間)を稼働できる蓄電量を算出したのが次の通り(*’ω’*)。

  • 240分~320分/9760mAh

 

 

市販のラインナップでは、以下の容量で探すのがおすすめとなります(*’ω’*)!

10000mAh(4時間撮影) or 20000mAh(8時間撮影)程度のモバイルバッテリー

ジーナ
ジーナ
一般的な利用方法だと、容量は上記2択をベースに検討するのがベター!

 

 

GoPro 手ぶら モバイルバッテリー おすすめ3選

街ブラ撮影がメインの方には、軽量&コンパクトなものがおすすめです(*’ω’*)。

ジーナ
ジーナ
できれば、機器への高速充電&高アンペア出力性能もぜひ欲しい!

 

そんなわがまま性能に、デザイン&コスパを備えたメーカーと言えば、やっぱり米国製Ankerでしょう。

画像引用:https://www.ankerjapan.com/

 

デザイン・コスパも優れているけど、機器への充電スピード定評あり(*’ω’*)!

【Anker 超速を生む充電機能】

  • PowerIQ:接続された機器を自動的に検知し、その機器に適した最大のスピードで急速充電を行う。
  • VoltageBoost:ケーブル抵抗値を調整し、スムーズに電力を供給。

また、Ankerのモバイルバッテリーは、高い品質に加え、18か月というロングな製品保証も魅力の一つですね。

ジーナ
ジーナ
信頼のAnker!
画像引用:https://www.ankerjapan.com/

 

 

ジーナ
ジーナ
ちなみに、GoPro専用のモバイルバッテリーとしてのおすすめNO1は、入出力スピード・携帯性を備えた【Anker PowerCore Ⅱ10000】です。

 

Anker PowerCore Ⅱ10000

GoPro専用のモバイルバッテリーとしてはイチ押し(*’ω’*)!

 

4時間未満のライトな撮影なら、1USBポートのこちらがおすすめです。

 

このサイズだと、ほとんどのポケットに入るので手ぶらのお出かけも可能です。

ジーナ
ジーナ
しかも、スマホと同程度の重さで大して気にならない!

 

また、ほとんどのユーザーの1日の撮影時間をカバーする容量で、GoPro専用機としては必要にして充分です(*’ω’*)!

 

とにかくコンパクト&軽量

GoPro専用のモバイルバッテリーとして持つなら!この1台(*’ω’*)。

項目 仕様
寸法(mm) 約96 x 62 x 22
重量 約195g
出力 【PowerIQ 2.0出力】

  • 5V/3A
  • 9V/2A
  • 12V/1.5A
入力 【Quick Charge】
5V/2A【PowerIQ 2.0入力】
9V/2A
モバイルバッテリーへのフル充電時間 目安 【Quick Charge】
4時間(対応充電器が必要)【5V/2A】
5時間【5V /1A】
10時間

 

ジーナ
ジーナ
Quick Charge対応の充電器無しでも5時間程度でフル充電できるのは、想像以上に使い勝手がいい!

 

Anker PowerCore 13000

ガジェット持ちの多い、4時間未満のライトな撮影者には、2USBポートのこちらがおすすめ(*’ω’*)。

 

軽量&コンパクト&2USBポート

10000mAh+αの蓄電量と2口USBポートがうれしい(*’ω’*)。

項目 仕様
寸法(mm) 約97.5x 80 x 22
重量 約255g
出力 5V/3A
入力 5V/2A
モバイルバッテリーへのフル充電時間 目安 7時間
ジーナ
ジーナ
4色カラー展開(ブラック・ホワイト・レッド・ブルー)あり!

 

 

ジーナ
ジーナ
機器への充電速度はそこそこ優秀だけど、モバイルバッテリーへの充電に少し時間がかかるのが難点( ゚Д゚)!

 

重さ・サイズが気にならなければ、いっそPowerCore Ⅱ20000の方がおすすめですね(*’ω’*)!

 

Anker PowerCore Ⅱ20000

重量気にしない&とにかく大容量!!の方におすすめなのがこのモデル(*’ω’*)。

 

絶対8時間撮影したい+α

GoPro+αのバッテリー管理も問題ナッシングな大容量(*’ω’*)!

項目 仕様
寸法(mm) 約170 x 62 x 22
重量 約365g
出力 【PowerIQ 2.0出力】

  • 5V=3A
  • 9V=2A
  • 12V=1.5A

【PowerIQ 2.0出力】

  • 12W-5V=2.4A
入力 【PowerIQ 2.0入力】

  • 5V=2A
  • 9V=2A
モバイルバッテリーへのフル充電時間 目安 【Quick Charge】
5時間(対応充電器が必要)【5V2A】
10時間【5V 1A】
20時間

 

 

容量・機器への充電スピードは申し分なし。

しかも、モバイルバッテリーへの充電速度もめちゃ早い!

ジーナ
ジーナ
重量あるけど、ナローなボディはポケットにも収まるサイズで、収納には困らない!

 

Quick Charge 3.0対応ポート充電器 PowerPort Speed 4

Quick Charge充電に対応しているモバイルバッテリー(上記10000・20000)では、対応充電器を使うことで、超速での充電が可能です(*’ω’*)!

 

「少しでも充電時間を短縮したい!」という方は、充電器の購入も検討しましょう。

▼サージ保護・ショート防止・温度管理でプロテクト機能も満載!Quick Charge3.0対応充電器(*’ω’*)!

 

Quick Chargeとは

Quick Chargeとは、簡単にいうと、端末に合わせて自動で高電圧充電をしてくれる便利なシステム規格です(*’ω’*)!

Quick Charge対応機種は、Quick Charge対応充電器を利用することで、超速充電を可能にします。

ジーナ
ジーナ
Quick Charge対応のガジェットをお持ちの方なら、持ってて損はない

 

▼もっと詳しく知りたい?

Quick Charge(クイックチャージ)とは、米国QUALCOMM社が開発したスマートフォン・タブレットを高速で充電できる規格です。例えばQuick Charge 3.0(※)充電規格であれば、USB充電の約4倍も速くスマートフォンのフル充電ができます。
通常のUSB充電では5V電圧を使用しますが、Quick Charge 2.0充電規格の場合は、5V/9V/12V/20Vの4段階の電圧を使用しています。通常の5Vよりも大きい電圧を使って充電できるので、急速充電が可能となります。また、Quick Charge 3.0充電規格では、3.6V~20Vまで200mV刻みで電圧値を変動させることができ、接続機器の充電に最適な電圧値、電流値を調節して充電できます。
使用する電圧は、充電器が自動でスマートフォンの対応・非対応を判別するため、面倒な設定をする必要はありません。例えば、Apple iPhone・iPadなどのQuick Chargeに対応していないスマートフォン・タブレットを充電器に接続する場合は、通常通り5V電圧を使用してUSB充電を行います。

引用:SANWASUPLY https://www.sanwa.co.jp/seihin_joho/qc/index.html

 

 

電源部分は収納可能。

クレカと比較しても一目瞭然の抜群の携帯性

画像引用:https://www.ankerjapan.com/

 

4USBポートで、自宅でも外出でも1台は持っておきたい優秀充電器ですね(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
マジで一家に1台っす!

 

内蔵・モバイルバッテリーの使い分け まとめ

ぶっちゃけ、1日30分以上撮影する人だと、GoProを内蔵バッテリーのみで運用するのは割と面倒です(*’ω’*)。

 

防水・防塵が必要な場合はしょうがないですが、通常環境での撮影なら、モバイルバッテリーで充電しながら使っていくのはおすすめですね。

ネックレス式マウントと組み合わせれば、両手フリーの連続4時間撮影も可能です。

 

そんな、GoPro×街ブラ用モバイルバッテリーを選ぶポイントは次の通り。

  • 容量:10000mAh or 20000mAh
  • 重量:軽いに越したことはないけど、200g以下がおすすめ
  • 寸法:幅8cm以下

 

ちなみに、ジーナおすすめのモバイルバッテリーはAnker製のこちらです(*’ω’*)!

▼インプットもアウトプットも超速&コンパクトな10000mAhモバイルバッテリー

 

 

最期に、モバイルバッテリーを使うときには、忘れてはならない注意点が一つ(*’ω’*)!

 

GoProの利用シーン別のおすすめバッテリーについては以上です(*’ω’*)!

これからモバイルバッテリーを検討していた方は、よろしければ参考にしてみてください。

 

 

余談ですが、ジーナの撮影時のお出かけセットはこんな感じです。

ウエストポーチひとつにコンパクトデジタルカメラ・スマホ・バッテリーパック&充電池・モバイルバッテリーすべてを詰め込みます(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
ついでに言うと、財布・免許証も余裕で入るんだ(*’ω’*)!

 

ウェストポーチって、撮影キットがほぼ入るのでとても便利です(*’ω’*)!

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