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フィモーラの使い方

フィモーラ(filmora)tips 必要時間の見方・クリップをまとめて移動する方法

Filmora tips_クリップをまとめて移動する_時間の目測方法

    

 

フィモーラを使って動画編集をしていると、「おーー、これは便利だな(*’ω’*)!」と思う機能使い方がいくつかあります。

「気づき」というには小さすぎることなんです。

フラッグ

 

でも、ちょっとしたことが、結構かゆいところに手が届くときって…ありますよね(*’ω’*)!?

 

 

▼そうそうこれっ!これさえあればどこにだって手が届く!

 

ジーナ
ジーナ
そうそう…って、ちがーーうっ(*’ω’*)!

ネタで探してみたものの、驚くほど高評価なマクロスのマジックハンド!?

 

上段はさておき、そんな小さなことを集めたのがこちらのtipsです(*’ω’*)!

 

ボリュームの大きいものは別記事にしていますが、小さいものはこの記事に少しずつストックしていきます。

時々見に来てくれると、追加されているかもしれません(*’ω’*)!

顔出し

 

他の記事でも紹介していくので、リンクを飛んできたひともいるかもしれませんが、フィモーラ操作のプチtips、お時間あれば、ぜひご覧ください。

 

ジーナ
ジーナ
みなさんのお役に立てたら幸いです(*’ω’*)!

 

 

\動画編集するならある程度のスペックは…必須です!/

マウスコンピューター/G-Tune     マウスコンピューター/G-Tune

適切なクリップを見極める ふたつの時間を測るtips

ほとんどの場合、クリップを合成したい時には、合成したい時間の制約があります。

時間

2分とか30秒とか1.5秒といった具合…ですね。

 

実際、ぼくがクリップをピックアップするときによく基準にしているのが、再生時間です。

ジーナ
ジーナ
結局、使いたいクリップは、はめ込みたい時間に縛られることが多いんですよね(*’ω’*)!

 

ということで、クリップをチョイスする時には、次の2点が分かっていると効率が良いというお話です(*’ω’*)!

ピース

【ぱっとわかるとピックアップも早い!?2つの時間の読み方】

  1. 欲しい(差し込みたい)音声データの時間:どれだけの時間を埋めるクリップが必要か
  2. クリップの再生時間:クリップにはどれだけの再生時間があるか

 

①必要な時間を読む方法

必要な時間は、タイムライン上部にある、時間のメモリでチェックします。

メジャー

「ここからここまでの間に音声データを入れたい!」の時間を見積もるときには、ここを見ましょう。

 

▼ここで必要な時間を読む

10_フィモーラ_ミュージック_BGM_クリップ追加_方法_コツ_時間を読む

 

よく見れはわかりますが、上記の場合、1分を10メモリで表示しています。

つまり、1メモリ6秒で、おおよその時間を計算できます(*’ω’*)!

「1メモリ/秒」は目盛りの表示幅を変えると変わります!

固定値ではないので、自分の見ている秒間でメモリ単位を計算する必要があります(*’ω’*)!

 

 

クリップの再生時間を見る方法

オーディオクリップマウスポインタを当てることで時間が表示されます。

※クリックはしません。

マウス

▼「メディア」ライブラリに追加したオリジナルデータでも、同じように見れます。

11_フィモーラ_ミュージック_BGM_クリップ追加_方法_コツ_時間を読む

 

ぼくは、マウスポインタを当てやすく&出来るだけ最小にしたいので、表示形式「小サムネイル表示」を愛用しています。

 

▼表示形式を変える方法

2_フィモーラ_ミュージック_BGM_クリップ追加_方法_表示変更
ジーナ
ジーナ
表示形式はお好みです

 

 

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クリップまとめて移動のtips グルーピングの方法

意外と知らないひとが多いのが、クリップをまとめて操作する方法です。

 

 

クリップを複数個まとめて移動したいと思ったこと、ありませんか(*’ω’*)?

▼クリップをまとめて移動している風景

クリップのグループ移動風景

 

できない一括操作というものもありますが、タイムライン上の移動は、どのクリップでもできますので、積極的に活用したいテクニックです。

 

やってみると、意外にも操作は難しくありません(*’ω’*)!

 

クリップをまとめて操作する方法

タイムライン上で、マウスをドラッグすると、四角の選択範囲が広がります。

含めたいクリップすべてに触れるように広げてみてください。

 

加えたいクリップを四角の選択範囲に触れる(クリップの表示範囲すべてを囲まなくてもいい)ようにすると、触れたクリップが全て選択できます(*’ω’*)!

 

▼タイムライン上でマウスをドラッグすると、四角に触れたクリップまとめて選択することができます。13_フィモーラ_ミュージック_BGM_クリップ追加_方法_コツ_まとめて操作

あとは、どのクリップでもいいのでドラッグすると、すべてのクリップが同じように動きます(*’ω’*)!

 

ジーナ
ジーナ
基本操作は以上です。簡単です!

 

 

なお、選択範囲から外れたクリップも、「Ctrl+左クリック(win)」個別にグループへ追加することができます。

また、「Ctrl+左クリック(win)」は、クリックする毎に、グループに含める⇔グループから外すを繰り返します。

 

まとめて操作したくないクリップがあれば、一つずつグループから外すこともできるので、グルーピングも思いのままです。

 

ジーナ
ジーナ
基本的には、「①広範囲を一括指定⇒②いらないクリップをCtrlを押しながら右クリック(1ずつ解除)」がセオリーです!

 

▼トラック単位で動かす必要がなければ、トラックのロックが便利です。詳しくはこちらをどうぞ。

フィモーラ_トラック_レイヤー_タイムライン_徹底説明_使いこなし
効率的に映像レイヤーを制御する!フィモーラのトラックの特徴と使いこなし術を徹底解説トラックを理解するとレイヤーが理解できる!レイヤーを理解するとタイムラインが整理できる!!そうだ、美しくてシンプルで分かりやすいタイムラインを作るには、トラックを知ろう(*'ω'*)!でも、トラックっていったい何だ??その疑問と、フィモーラの便利なトラック機能について解説します。...

 

ジーナ
ジーナ
便利なので覚えておきましょう(*’ω’*)!

 

 

魔法のリカバリtips 戻るボタン・ショートカット

動画編集ソフトやデジタルペイントソフトの最大で最強なプログラムが、この「戻る」ボタン・「進む」ボタンの存在だと思うんです(*’ω’*)!

 

普段からWindowsやMacを使っている人ならおなじみだと思いますが、フィモーラでもこの素敵機能が使えます

 

特に暗記おすすめなのは「戻る」ボタンですね。

ひとつ前の作業に戻ります(*’ω’*)!

 

▼とっても便利な「戻る」ボタン。

1-2_フィモーラ_ミュージック_BGM_クリップ追加_方法_戻るボタン

これがあるから、いろんな作業を恐れずにできます。

※「進む」ボタンは右隣りの「⇒」ボタンです(*’ω’*)。

 

▼ショートカットはこちら

【「戻る」ボタンのショートカット】

  • Windows:Ctrl+Z
  • Mac:command+Z

 

ジーナ
ジーナ
超おすすめ(*’ω’*)!

 

 

エフェクトクリップのデモ再生tips 合成前の操作方法

フィモーラ(filmora)にインストール済みのエフェクト類ですが、いちいち合成しなくても、エフェクト自体の動きをチェックすることができます。

 

大量のエフェクトから最適素材を見つけたい時にはとても便利ですよ(*’ω’*)!

 

▼ポイントはたった一つ!「(+)マークじゃないところをダブルクリック」する(*’ω’*)。

フィモーラ_トランジション_操作方法_デモ画面再生2

上記サンプルはトランジションですが、他のエフェクトクリップも同じように、クリップのデモがプレビュー画面で確認できます。

 

実画像との重なり具合を見たい時には、タイムラインに追加してプレビューしてみるしかありません。この方法は、あくまでもエフェクトそのものの動作チェックです(*’ω’*)!

 

(+)ボタンをダブルクリックすると、タイムラインに追加されますが、追加され方の癖が強いので、軽く混乱すると思います。

エフェクトの追加では、(+)ボタンはダブルクリックしない使い方がおすすめです(*’ω’*)。

 

エフェクトクリップ追加のおすすめ操作は、ドラッグ&ドロップです。

 

 

 

フィモーラのドロップシャドウtips 操作方法

ドロップシャドウって知ってますか?

 

映像編集ではよく見られるテクニックのひとつで、タイトルアニメーションなど、透過素材を合成する時に使われる、大人気のエフェクトです。

 

  • ドロップシャドウとは、クリップの形に合わせて影を作るエフェクトです。

 

マウスを使った操作でサクッと設定できます。

簡単ですが、効果の大きいテクニックですので、ぜひとも使いたいです(*’ω’*)!

 

ドロップシャドウ 操作方法

▼①まずは、プレビュー画面を見ながら、エフェクトを付けたい素材が綺麗に見えるところまで、タイムラインスライダーを進めてください。

※下の画像ではエレメントクリップをサンプルにしていますが、どれでも同じです。

フィモーラ_エレメント_プロパティ調整

 

 

▼②エフェクトを付けたいクリップをダブルクリックして、プロパティ画面を開きます。

使うのは、「ビデオ」タブにある「ドロップシャドウ」という項目です。

フィモーラ_エレメント_プロパティ調整_ドロップシャドウ

 

 

▼③プレビュー画面を見ながらスライダーを操作します。

正解値はありません。各パラメータのスライダーを操作しながら、好みのシャドウを作ってください(*’ω’*)!

 

以下に、各パラメータの比較画像上げましたので、参考にどうぞ。

 

▼シャドウの色:以下、サンプルのシャドウは、分かりやすいように薄いアンバーに変えてみました。

フィモーラ_エレメント_プロパティ調整_ドロップシャドウ_カラー

 

▼シャドウの方向:矢印方向に影が伸びると考えればわかりやすいでしょうか(*’ω’*)。

フィモーラ_エレメント_プロパティ調整_ドロップシャドウ_方向

 

▼距離:値が大きくなるほど遠くに行きます。

フィモーラ_エレメント_プロパティ調整_ドロップシャドウ

 

▼ぼかし:値が大きくなるほどぼけます。

フィモーラ_エレメント_プロパティ調整_ぼかし

 

▼透明度:割愛します(*’ω’*)!

 

かなり活用できるエフェクトで、タイトルクリップにも適応できます。

※タイトルクリップでは、「高度編集」というメニューから行います(*’ω’*)!

 

▼こちらもヘルメットを切り抜いた画像にドロップシャドウを適応した例です。

以下を作ったソフトは違いますが、同じことがフィモーラでもできます(*’ω’*)!

合成加工サンプル

 

 

プロの現場でよく使われるということは、効果的ということですね。

立体感がでて、明らかに目だちますよ(*’ω’*)!

 

フィモーラのモーションtips 操作方法

フィモーラのムービークリップには、「モーション」というテンプレート化された動きを、付け加えることができます。

 

タイミング軌道などの細かい調整できませんが、クリップそのものに大きなアニメーション効果を加えられるので、大胆なアクションクリップになります。

 

特に、静止画の透過GIF画像と組み合わせるのがおすすです。

ジーナ
ジーナ
元が静止画でも、モーションを加えることでアニメーションのように動いてくれます(*’ω’*)

 

モーション 操作方法

モーションを組み込みたいムービークリップをダブルクリックして、プロパティ画面を開きます。

 

 

▼「モーション」タブを選択し、ライブラリから、興味のあるモーションをダブルクリックする。

フィモーラ_モーション_方法1

 

▼プレビュー画面で動作を確認し、良ければOKをクリックして設定完了。

※解除は「×」クリップをダブルクリックします(*’ω’*)!

フィモーラ_モーション_方法2

 

やることはこれだけですが、細かい設定ができない分、動きを予測する必要があります。

 

【軌道について】

大らかにいうと、クリップの中心点に向かって移動、もしくは中心点から外へ動きます。

モーションの動き方・フェードインフェードアウトの有無によって、法則性が異なるようで、想定外の動きをするものもあります(*’ω’*)!。

ジーナ
ジーナ
最終的には動かしてみないと分からない(*’ω’*)

 

 

【再生スピードについて】

基本的には、クリップの長さによって、再生スピードが異なります。

 

検証してみましたが、まとめると次のようになります。

  1. クリップの長さによってモーションスピードは可変するが、ある一定以上はスピードは速くならないし、遅くもならない。
  2. フェードイン・フェードアウトはクリップが長くてもきちんと作動する

 

▼検証①:同じモーションを長さの違うクリップに割り当てた モーションスピード比較

 

▼検証②:短すぎるクリップ・長すぎるクリップの速度変化確認

明らかに短すぎる・短すぎるクリップには、モーションは反応しきれない様子。

  • 短すぎるクリップ:モーションの早送りが間に合わず、動作途中で途切れてしまう。
  • 長すぎるクリップ:フェードアウトはきっちり反応するが、標準スピード以上に遅くはなることはない。

⇒クリップの再生時間に「完全に対応する形でのスピード配分はしていない」という事。

ジーナ
ジーナ
こちらも参考程度にとお考え下さい(*’ω’*)

 

▼補足

モーションタブで、モーションクリップを右クリックすると「すべてのクリップにランダムに適用する」・「すべてに適用」の選択肢があります。

これが作用するのは、トラック単位の全てです(*’ω’*)!

全プロジェクトへ反映するわけではありません。

フィモーラ_モーション_方法_全てに適用

 

 

いまはここまで(*’ω’*)!

 

それでは、今日も楽しい編集を

 

 

▼フィモーラ&動画編集初心者向けのコンテンツ作りました(*’ω’*)!

さらっと上から見ていけば、たいていのものは作れるはずです。もしお時間あればお立ち寄りください。

Guide for perfect use_フィモーラ_初心者向け_使い方_パーフェクトガイド
【初めてのフィモーラ(filmora)利用者必見】3つの基本編集操作を完全マスター出来る パーフェクトガイド(初心者向け)動画編集の基礎操作って、①タイムラインに横に並べる結合、②タイムラインの縦に並べる合成、③できたデータの出力。この3つです。特に初心者が、そこそこ見ごたえのあるムービーをつくるのには、多分そんなに知識も時間もいりません!なぜなら、このページにほとんどの答えがあるから(*'ω'*)!...

 

 

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