フィモーラの使い方

フィモーラのエレメントを合成して、ポップ&おしゃれにカスタマイズ! 操作方法とおすすめのアニメエレメントと使い方解説

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おしゃれ×簡単大人気の動画編集ソフトフィモーラ(filmora)

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触ってて楽しいフィモーラ(filmora)は、動きのついたエレメント(GIFアニメ)だって、簡単に合成できちゃいます(*’ω’*)!

エフェクト1

 

しかも、フィモーラ(filmora)には、最初から無料で使えるエレメントがいくつも(191個!)付属していて、ポップかわいいものが多いです。

ジーナ
ジーナ
記事後半で、ぼくのおすすめエレメントも紹介します(*’ω’*)!

 

 

エレメントと言われても、「スケボーですか?車のパーツですか(*’ω’*)?」というい人もいるでしょう。

▼ん?スケーターには有名かもしれないけど…、このELEMENTじゃぁなんだな(*’ω’*)!

 

 

そんな、これから動画編集するひとも、こないだ購入したばかりのひとも、この記事を見れば、フィモーラを使ったエレメント合成の方法と、より魅力的な使い方がわかるでしょう(*’ω’*)!

 

どこよりも実戦的な操作テクを紹介しますので、ぜひ最後まで読んで、マスターしてください(*’ω’*)!

 

 

▼動画編集ソフトに書いてある、「商用利用不可」って、何を言っているかご存知ですか?収益化を考えている人は一度お読みください(*’ω’*)!

商用可能_動画編集ソフト_Commercial use Editor
有料の動画編集ソフト全てが商用利用可能ではない!?商用利用の範囲や、商用利用可な有料動画編集ソフト有料動画編集ソフトはすべて「商用利用可」だと思っていましたが、有名なソフトでも「商用利用不可」のものは多いです。 ソフトの商用利用ってなに?商用利用と認められる範囲って?おすすめソフトは?などをまとめました。 今や個人ブログでも収益化は行われていますので、収益可否でソフトを選ぶのも選択方法の一つですね。...

 

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エレメントとは

エレメントとは、簡単に言うと透過性のアニメーションGIF」のことです。

 

透過性なので、背景を活かし、簡単にアクセントをつけられます。

ジーナ
ジーナ
Lineのスタンプみたいなものと思うと、わかりやすいカモ(*’ω’*)。

 

▼フィモーラに内蔵されているエレメントサンプル

 

 

透過性のGIFアニメーションなので、自分で作ったものでも、素材屋さんから購入したり、無料でダウンロードできるものなど、たくさんのものが、フィモーラで言うところのエレメントに該当します。

 

▼フィモーラから追加販売されているエレメントもあります(*’ω’*)!「エレメントとはこういうもの!」というのが分かりやすいです。

 

ジーナ
ジーナ
フィモーラのエフェクト買うなら、単品購入よりもサブスクリプションがおすすめですよ(*’ω’*)

 

▼フィモーラのエフェクト・エレメントをふんだんに使いたいなら、単品購入よりもサブスクリプションが断然お得です。詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。

フィモーラの年間プラン(サブスクリプション)はお得なの? おすすめの利用方法「Filmora+Filmstocks」セットとは!?フィモーラのサブスクリプションで一番魅力なのは、「Filmora+Filmstocks年間プランセット」です。既にFilmora持っている人なら、Filmstocks3ヵ月×スタンだープランですね。少しわかりずらいフィモーラのサブスクリプションを丁寧に紐解いていきます。お迷いの方は是非参考にしてください。...

 

フィモーラのエレメント デモ確認・合成・削除の方法

合成前 エレメントの動作(デモ) 確認方法

フィモーラのエレメントはアニメーション付きですから、がっつり編集する前にも、簡単に動作確認はしたいところです(*’ω’*)。

 

ジーナ
ジーナ
数も多いしね

 

そんな皆さんには朗報ですよ。

フィモーラのエレメントは、合成前に動き確認することができるんです(*’ω’*)。

チェック1

エレメントの数がたくさんありますから、動作チェックの方法を知らないと、膨大な時間を無駄にします。

ぜひ覚えておきましょう(*’ω’*)!

 

 

では早速、操作方法を説明していきます。

エレメントクリップをデモ再生する方法

まず、インターフェイスのライブラリスペースを、エレメント」に切り替えます。

 

▼「エレメント」ライブラリを選択します。まずはここから(*’ω’*)!

フィモーラ_エレメント_合成方法

 

 

▼続いて、(+)マークじゃないところダブルクリックしてください。

そうすると、プレビュー画面へエレメントのデモ画面が再生されます(*’ω’*)!

フィモーラ_エレメント_合成方法_デモ再生
ジーナ
ジーナ
(+)マークをクリックすると、デモ再生ではなく、ダイレクトにタイムラインへ追加されます。

 

以上です。

クリックする位置さえ間違わなければ、ダブルクリック連打で、次々とクリップチェックができるので、とってもおすすめです(*’ω’*)!

 

 

「あ、やっちゃったな…」というときは、「戻る」ボタンで簡単リカバリできます。

なので、恐れず触っていきましょう(*’ω’*)!

 

▼画像や詳しい操作方法は、こちらをご覧ください(直接該当tipsに飛びます)。

Filmora tips_クリップをまとめて移動する_時間の目測方法
フィモーラ(filmora)tips 必要時間の見方・クリップをまとめて移動する方法     フィモーラを使って動画編集をしていると、「おーー、これは便利だな(*'ω'*)!」と思う機能や使い方がいくつかあ...

 

  • エフェクトクリップをデモ再生する時は、「(+)ボタン部分以外」をダブルクリックする。

 

 

 

エレメント タイムラインに追加(合成) 操作方法と注意点

エレメントクリップの合成方法は、タイムラインスライダードラッグ&ドロップを使うやり方がおすすめです。

マウス

▼タイムラインスライダーの使い方を詳しくご覧になりたい方は、こちらをごらんください。

I operate well_フィモーラ_タイムラインスライダー_使い方_時短_操作方法
フィモーラのタイムラインスライダーを狙った位置に止めて作業スピードを倍化する!知って得するおすすめの使い方を徹底解説!動画編集のキモは、タイムラインスライダーの使いこなしだと思うんです。 フィモーラのタイムラインは使いやすいです!狙ったところでジャストで止まるし!今回は作業効率倍化×ストレス軽減の操作スキルを公開しちゃいます。ぜひお役立てください(*'ω'*)!...

 

 

ジーナ
ジーナ
ざっくりとタイムラインに組み込むだけなら、ドラッグ&ドロップでOKですし、便利です(*’ω’*)! 

 

エレメントクリップ合成のときに、ちょっとだけ意識しておいた方がよいポイントがあります。

【エレメントクリップ 合成時の注意しておきたいこと】

  • 背景よりも上層のレイヤーにおく
  • 再生時間をチェックする

 

 

エレメントクリップを設置するレイヤー位置について

エレメントクリップは、背景素材よりも上層のレイヤーにもってくるようにしましょう。

背景よりも下に持ってくると、背景の陰に隠れますから、再生した時にプレビュー(合成)されません。

 

▼例えばこういった合成画像は、透過クリップ(エレメント)が上層のレイヤーにいます。

フィモーラ_エレメント_合成方法_レイヤー2

 

▼イメージとしては次の様な見え方です(*’ω’*)!

フィモーラ_エレメント_合成方法_reiya-

 

ジーナ
ジーナ
ムービークリップ(画像)の合成のときには「クリップを差し込む位置=レイヤー=トラックの場所」重要になります。

 

▼トラックってなに!?と、興味を持たれた方はこちらもどうぞ。

フィモーラ_トラック_レイヤー_タイムライン_徹底説明_使いこなし
効率的に映像レイヤーを制御する!フィモーラのトラックの特徴と使いこなし術を徹底解説トラックを理解するとレイヤーが理解できる!レイヤーを理解するとタイムラインが整理できる!!そうだ、美しくてシンプルで分かりやすいタイムラインを作るには、トラックを知ろう(*'ω'*)!でも、トラックっていったい何だ??その疑問と、フィモーラの便利なトラック機能について解説します。...

 

 

 

クリップの再生時間のチェック

エレメントクリップはアニメーションGIFです。

 

動きが伴うので、再生に必要な時間というものがあります。

短くカットしてしまうと、かえって後味の悪いムービーになるケースもありますから、気にしたいポイントです。

時間

 

フィモーラのエレメントクリップは、合成する前に、再生時間がわかりますので、時間をチェックしながら導入を検討していくと効率がよいですよ。

 

▼マウスのポインタを重ねる(クリックしない)と、ファイルの再生時間が表示されます(*’ω’*)!

フィモーラ_エレメント_合成方法_再生時間確認

左から、5秒、7秒、10秒なのが分かります。

 

ジーナ
ジーナ
差し込みたいポイントには「どれだけの時間のクリップが必要そうか」を見ながら導入していきしょう。

 

ちなみに、エレメントクリップは、再生時間のカットはできますが、延長できません(*’ω’*)!

当たり前といえば当たり前ですが・・・。

 

 

エレメントクリップ 削除 操作方法

イロイロ操作していて、「やっぱりこのエレメントは不要だな」と思えば、削除も簡単です。

削除

 

▼エレメントクリップをクリックして、削除ボタン(または「delete」)でOKです。

フィモーラ_エレメント_削除_方法

 

注意点としては、クリップをきちんとクリック(指定)してから削除することです。

ジーナ
ジーナ
クリップはクリックされると輪郭が青くマーキングされるのですぐわかります(*’ω’*)!

 

エレメント おすすめのプロパティ変更 操作方法

プロパティ変更は、エレメントクリップだけの機能ではありません。

設定

 

ただ、エレメントクリップは、次の理由からも、積極的にプロパティを調整するのがおすすめです(*’ω’*)。

  • 背景画像よりも前面にある。
  • 背景よりも画像面積が小さい

 

ジーナ
ジーナ
エレメント追加時には、併せて操作しましょう(*’ω’*)

 

フィモーラ内蔵のエレメントは、そもそもの表示サイズが大きいので、調整必須にはなりますね(*’ω’*)!

 

変形・移動・回転 操作方法

フィモーラのエレメントは、プレビュー画面を見ながら直感的に調整できます(*’ω’*)。

再生

 

クリップの変形 操作方法

まずは、タイムラインに、調整したいエレメントを追加しておきましょう。

 

▼続いて、タイムラインスライダーを、エレメントクリップに重なる位置まで移動してください。

プレビュー画面にエレメントが綺麗に映っているポイントならどこでもよいです。

フィモーラ_エレメント_プロパティ調整

 

 

プレビュー画面に表示された「エレメントの中央付近」をクリックすると、8か所のドラッグポイントが表示されます(*’ω’*)!

フィモーラ_エレメント_サイズ変更1

 

 

サイズ変更は、このドラッグポイントを動かすことで可能です(*’ω’*)!

フィモーラ_エレメント_サイズ変更2

 

 

▼移動は、クリップ中央付近にでマウスポインタが全方向矢印になったところで、ドラッグすると自由に動かせます(*’ω’*)

フィモーラ_エレメント_移動

 

 

回転は、クリップの範囲を示す点線の上部にジョイスティックみたいなアイコンがありますので、マウスポインタを近づけてください。

以下のようなポインタに変わったところでドラッグすると、エレメントが回転します(*’ω’*)!

フィモーラ_エレメント_回転
ジーナ
ジーナ
office系ソフトの、図形操作と同じです(*’ω’*)!

 

 

値を手入力するよりはずっと直感的にできて、楽ちんです。

 

色を変える

流石に思い通りとはいきませんが、エレメントの色を変えることができます。

カラーチャート

 

クリップそのものを調整する「カラーコントロール機能」を使うのですが、特にホワイトのエレメントには効果的な調整方法です(*’ω’*)!

そして、ブラックのエレメントにはほぼ効果はありません(*’ω’*)!

 

設定方法は次の通りです。

色を変える 操作方法

▼タイムラインに追加したエレメントクリックをダブルクリックし、プロパティ画面を開きます。開いたら、「色」タブをクリックします。

フィモーラ_エレメント_プロパティ調整_色調整2

 

 

▼操作するパラメータは、「ホワイトバランス」・「トーン」で充分です。

スライダーを左右に動かし、プレビュー画面を見ながらよき位置を探りましょう。

フィモーラ_エレメント_プロパティ調整_色調整3_方法

カラーコントロールが効くときには、ホワイトバランスの「色温度」と「色合い」だけでもかなり変わります。

 

▼ホワイトバランスの2パラメータだけで調整したエレメントのカラー変化

フィモーラ_フィモーラ_エレメント_プロパティ調整_色調整_設定効果比較エレメント_プロパティ調整_色調整1
ジーナ
ジーナ
こんだけ変えられたら充分じゃないですか(*’ω’*)!?

 

 

ちなみに、ホワイトバランスの「色温度」と「色合い」のパラメータは、強さではありません。

 

▼ホワイトバランス スライダーの位置とカラーの相関

フィモーラ_エレメント_プロパティ調整_色調整4_方法

色温度と色合いの組み合わせで、カラーが変わります(*’ω’*)!

 

ジーナ
ジーナ
頭で予測変換するのは難しいので、シームレスに変わるプレビュー画面を見ながら、スライダーを動かすのがおすすめです。

 

 

色調整については、「ホワイトバランス」・「トーン」以外の設定項目もありますが、やっていることは同じですので、特に開く必要はありません。

 

また、上記二つの設定項目で色味が変わらない場合は、カラーコントロールの限界です。

諦めて、元素材の色を変更するか、違うエレメントを選びましょう(*’ω’*)!

 

  • プロパティの色調整は万能ではない。
  • 「ホワイトバンス」・「トーン」を操作しても変わらないカラーは、カラーコントロール機能の限界。

 

変更したパラメータを初期値に戻す

イロイロ設定したら、「元に戻すのが大変なのでは…(*’ω’*)?」なんて心配は不要です。

 

フィモーラのプロパティ画面には、変更したパラメータの初期化ボタンがついています。

 

▼「元に戻そうかな」と思ったら、ワンクリックで元に戻せます(*’ω’*)!

フィモーラ_エレメント_プロパティ調整_初期化ボタン

この機能があるから、後先考えずに、スライダーを動かしまくれます(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
しかも項目ごとの初期化ボタンがありがたい!

 

併せて使うのがおすすめ アニメーション&エフェクト

せっかくエレメントを使うなら、透過素材ならではの、おすすめエフェクトが2つあります。

エフェクト1

 

ドロップシャドウ

一つ目は、ドロップシャドウです。

必須ではないですが、知っておくととても幅が広がりますよ(*’ω’*)!

 

▼ドロップシャドウの操作方法はこちら(直接該当のtipsへリンクしています)

Filmora tips_クリップをまとめて移動する_時間の目測方法
フィモーラ(filmora)tips 必要時間の見方・クリップをまとめて移動する方法     フィモーラを使って動画編集をしていると、「おーー、これは便利だな(*'ω'*)!」と思う機能や使い方がいくつかあ...

 

 

 

モーション

静的エレメントを使う場合に限りますが、モーションがおすすめです。

※フィモーラの動的エレメントとモーションの組み合わせは使いづらいです(*’ω’*)!

 

▼モーションの操作方法はこちら(直接該当のtipsへリンクしています)

Filmora tips_クリップをまとめて移動する_時間の目測方法
フィモーラ(filmora)tips 必要時間の見方・クリップをまとめて移動する方法     フィモーラを使って動画編集をしていると、「おーー、これは便利だな(*'ω'*)!」と思う機能や使い方がいくつかあ...

 

 

フィモーラのエレメント おすすめのシリーズなど

タイムラインに追加するのが楽しいフィモーラのエレメントの中でも、特にぼくが使いやすいなと思うものを紹介します。

おすすめ

▼モーション・ラブ

フィモーラ_エレメント_おすすめ_モーション_ラブ

簡単に注目ポイントを目立たせられる、はじけるようなアニメーションが特徴のモーションは、どんなシーンでも使えます(*’ω’*)。

そして、LOVEのイメージは意外と解釈が広いので、いろんなシーンにマッチします。

 

 

▼チュートリアル

フィモーラ_エレメント_おすすめ_チュートリアル

矢印系のアニメーションです。

 

矢印のアクションが豊富で、しかもかわいいです。

素材自体にメッセージ性がないので、汎用性も高くて使いやすいです。

 

そして、ぼくの選んだエレメントは、全てカラー変更が可能です(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
汎用性とカラー変更は、大事なポイントじゃないですか(*’ω’*)?

 

 

 

フィモーラ内蔵のエレメントもかわいくて使えますが、フィモーラ以外で探すなら、以下のような素材屋さんから手に入れることができます。

ロイヤリティフリー素材も豊富な モーションエレメンツ

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モーションエレメンツでは、超高品質なロイヤリティフリー素材買うこともできますし、定期的に無料の素材も配布されています。

無料と限定してしまうと、探す難易度はあがりますが、無料×高品質素材もぼろぼろありますので、お時間・興味ができた時には、ぜひ覗いてみてください。

 

 

▼とはいえ、初心者の方が素材を買うなら、やっぱりフィモーラのエフェクトパックの方がおすすめですかね(*’ω’*)!

サブスクリプションがおすすめですよ(*’ω’*)!

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フィモーラ エレメント編集で感じた惜しいポイント

フィモーラのエレメントを使っていて、ぼくが「あー、これはできないんだ?」と、不便を感じたのは次の点です。

 

  • キーフレームの設定ができない。

 

 

フィモーラのコンセプトは徹底的に初心者向けの設定なので、むしろ致し方なしですね(*’ω’*)。

価格で考えると、フィモーラができる機能は破格に多いので、望みすぎとも言えます。

 

代わりに、初心者でも扱いやすい「テンプレ化」されたモーションというエフェクトがありますので、そちらを代用していきましょう。

ジーナ
ジーナ
中級者以上だと、かゆいところに手が届かずに不便を感じるかもしれませんが、ビギナーにはかえって優しい作りになっています(*’ω’*)!

 

 

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まとめ

エレメントの操作方法については以上となります。

 

みなさんのフィモーラスキルが、今回も30ポイントほど上がったことでしょう(*’ω’*)!

徐々にあがるグラフ
ジーナ
ジーナ
どこまで上がる!?

 

 

それにしても、動画編集のなかでも、エレメントに興味を持つようになったら、中級者さんでしょうか(*’ω’*)?

ジーナ
ジーナ
そろそろオリジナル素材の制作も始めてたりして!?

 

 

あと、今回のフィモーラのエレメントはアニメーションでしたが、静止画像を切り抜いただけの透過画像(例えばPNG)でも、モーションと組み合わせると、一種のアニメーションになります(*’ω’*)。

慣れてきたら、簡単な素材づくりや、素材屋さんからダウンロードしたアイテムをなどを活用しながら、オリジナリティあふれるムービーづくりに手を出していきたいですね(*’ω’*)。

ジーナ
ジーナ
コッチヘオイデー(*’ω’*)!

 

 

既にアカウントを使っているひとは、今回ご覧になったエレメントを使うと、今まで以上に面白い動画が編集できるはずですよ!

是非お試しください(*’ω’*)。

いいね

 

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▼編集☆ジーナでは、フィモーラ初心者に向けた、操作方法についての情報をたくさんアップしています。

指差し_下方向

他の操作方法などにも興味がある方は、ぜひこちらもご覧ください(*’ω’*)!

Guide for perfect use_フィモーラ_初心者向け_使い方_パーフェクトガイド
【初めてのフィモーラ(filmora)利用者必見】3つの基本編集操作を完全マスター出来る パーフェクトガイド(初心者向け)動画編集の基礎操作って、①タイムラインに横に並べる結合、②タイムラインの縦に並べる合成、③できたデータの出力。この3つです。特に初心者が、そこそこ見ごたえのあるムービーをつくるのには、多分そんなに知識も時間もいりません!なぜなら、このページにほとんどの答えがあるから(*'ω'*)!...

 

 

それでは、今日も楽しい編集を

 

 

 

ウェディングムービーって、オープニング・プロフィール・エンディングと、個別発注ができるんですよね。

エンドロールだけは、自分でやって、残りはプロに!なんてこともできるんです。

やりたくても時間・アイデアが間に合わない!?そんなときには、「一部プロにお任せ」なんてのもよくないですか(*’ω’*)!?