おすすめ 動画編集ソフト

一般向け・プロ向け・プロ用動画編集ソフトの違いとは? プロでも使う高度編集機能とは?

 

動画編集ソフトでは、「プロ用」・「プロ向け」・「一般向け」といったキャッチコピーを見かけます。

でも、違いって分かりにくくないですか(*’ω’*)?

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ジーナ
ジーナ
スペック表を見ても、ちっともピンとこない(*’ω’*)!

 

「一般・家庭向け」・「プロ向け」・「プロ用」ソフトは、3つの項目をチェックすると、比較的簡単に、ざっくりと分けることができます。

一般・家庭向け プロ向け プロ用
価格帯 ~1万円 1万~2万 2万円~
高度編集機能
出力設定 汎用設定(プリセット)のみ カスタム設定可
価格も機能項目も目安です。無料版で動作確認の上、購入判断してください。
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ジーナ
ジーナ
価格帯で見分けるのが単純明快で分かりやすい!

 

  • 出力設定は、一般の人が気にするシーンもあまりありません。
  • 趣味で編集をやっている方は、特に気にしなくてもよい項目と思います。

二つ目の指標、「高度編集機能」とは、プロも使っている、エフェクトや動きを細かく指定できる機能の総称です。

 

▼それぞれのソフトを一言でいうとこうなります(*’ω’*)。

  • 一般・家庭向けソフト:豊富なテンプレート・素材を利用して高品質のムービーを簡単に作れるソフト
  • プロ向けソフト:初心者でも扱いやすい操作感やテンプレート・素材を持ち、プロも使う高度な編集が可能なソフト
  • プロ用ソフト:高価で、自由度の高いムービー制作が可能なソフト

 

ちなみに、プロ用ソフトは一般・家庭用ソフトで出来る事は全てできますが、操作はいちいち難しいです(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
一般・家庭向けソフトなら、ドラッグ&ドロップで簡単に出来ることでも、プロ用ソフトだと一つずつ設定していく面倒さが付いて回る印象ですね。

 

プロ用と一般・家庭用ソフトの違い

ソフトの違いを説明する時、「ファッションコーディネイター⇔ファッションデザイナーのお仕事で例えるのが分かりやすい!」と、最近は思っています(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
服に合わせるのか、服を合わせるのかの違い!?みたいな。。
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いかがでしょう(*’ω’*)?


◎一般・家庭用ソフトって、「コーディネイター」みたい!

おしゃれでイカした既製品アイテムをコーディネートして、モデルを最適に彩ります。

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【動画編集ソフトに置き換えると】

  • プレセットされたエフェクトや素材をピックアップ&組み合わせることで、おしゃれでイカしたムービーを完成することができます。

 


◎プロ用ソフトって、「デザイナー」みたい!

ボタン・生地などの素材そのものの制作を含め、モデルに合わせてアイテムを作成・補正することで、パーフェクトフィットなコーディネートを行います。

【動画編集ソフトに置き換えると】

  • エフェクトのパラメータ設定や素材そのものの加工から創作・調整を行います。
  • プレセットされた素材もありますが、全ての素材はパラメータ変更する前提でインターフェースが作られていて、無調整で素材を扱うことはあまりありません。
  • フルオーダーメードにより、オリジナル性が高く、目的や素材に最適な調整を施したムービーを作ることができます。

 

ジーナ
ジーナ
プロ用ソフトは、出来る事が多い反面、細かく設定しなきゃいけない項目も多い!

 

本記事では、一般・家庭向けソフト一線を画する高度編集機能」特徴を中心に、3つのソフトの違いを説明していきます(*’ω’*)。

顔出し

メーカーサイトで謳っている「プロ用」・「プロ向け」ソフトに興味を持たれていた方や、次の様な疑問をお持ちの方の疑問解消に役立てたら嬉しいです(*’ω’*)。

  • プロ用と一般・家庭用の違いとは?
  • 自分のやりたい表現はプロ用じゃなきゃ無理なの?

 

  • 普通のユーザーの方なら、最高でも「プロ向け」ソフトを選ぶのが一番のおすすめです。
ジーナ
ジーナ
プロ用は、本当に好きな人か仕事で使う人が選ぶものカナ(*’ω’*)!

 

プロ向け 高度編集機能とは

高度編集機能とは、プロ向けの動画編集ソフトに備わっている機能群です。

ひとことで言うと「色んな設定を細かく調整できる」機能のことですね。

コントローラー

高度編集機能があると、次の様なパラメータを細かく調整することができます。

系統 項目 パラメータ種
制御 モーション 位置
回転
スケール
不透明度
パス
エフェクト・パーティクル 粒子量
粒度
ノイズ
方向
補正 カラー補正 スポット補正
オーディオ補正 オーディオエフェクト
解析&補正 モーション補正機能 モーショントラッキング
スタビライズ

 

動画を構成するオブジェクトや、エフェクト類を細かく調整することができるのが、高度編集機能の特徴です。

高度編集機能には、「何の機能があり」・「どこまで細かく調整できるもの」といった厳密な定義はありません。

ジーナ
ジーナ
事実、メーカーによって、実現可能な範囲にもがあります。

 

一般的には、上記項目を「キーフレーム」でコントロール出来る機能があるものが「高度編集機能あり」と謳われています(*’ω’*)。

 

キーフレーム

高度編集機能の制御にフル活用されるのが、キーフレームと呼ばれるシステムです。

鍵
ジーナ
ジーナ
仕様一覧に「キーフレーム」と明記あるものは、高度編集機能を備えたソフトといえます(*’ω’*)。

 

キーフレーム

キーフレームとは、変化のポイントになるフレームのことです。

高度調整は、2つ以上のキーフレームを設定し、キーフレーム間のパラメータを、徐々に変化させる調整機構です。

 

以下、徐々に画像が表示される「フェードイン」というエフェクト(不透明度のパラメータ調整)を、キーフレームでコントロールした事例です。


 

◎キーフレームを使ったフェードイン調整|0%/0秒⇒100%/1秒 (ソフト:AE)

  • このサンプルでは、0秒時点で0%の不透明度、1秒時点で100%の不透明度をフレームにセットしています。
  • 1秒かけて「じわーーっ」と画像が浮き出るようなエフェクトになっています。

 


 

◎キーフレームを使ったフェードイン調整|0%/0秒⇒100%/0.5秒 (ソフト:AE)

  • このサンプルでは、0秒時点で0%の不透明度、0.5秒時点で100%の不透明度をフレームにセットしています。
  • 0.5秒をかけて、比較的「ぱっ!」と画像を表示させるエフェクト設定になっています。
上記ソフトはアフターエフェクツ(Adobe)です。

 

プロ用の動画編集ソフトでは、この「キーフレーム」を細かくセットすることで、動的変化を思い通りにコントロールすることができます。

ジーナ
ジーナ
高価なソフトほど、設定できるパラメータ細かく、設定可能な項目も多くなる!

 

▼フレームとは、1秒間に24枚とか60枚とかで構成されている静止画像のことです。興味のある方はこちらもご覧ください。

frames per second_フレームレート_適正値
動画出力時のフレームレート(fps) シーン別適正値一覧&適正値を導く考え方フレームレートとは、1秒間を構成する画像(フレームデータ)を何枚するか?を数値で表したものです。fpsで表します。日本だと、動画編集後の出力ファイルに設定する値としては、24fpsか30fpsで設定するのがオーソドックスであり、無難ですね(*'ω'*)!...

 

高度編集機能 モーションコントロール

キーフレームを使ったオブジェクトの調整(高度編集機能)可能な項目について、主だったものの一つが、モーション(動き)を調整する機能です。

基本は、2つ以上異なるパラメータを設定したキーフレームを、指定した時間に配置することで、オブジェクトの位置や形状をコントロールする機能です。

ストップウォッチ

本項では、ジーナのアイコンを使って、動きの変化をキャプチャしてみました(*’ω’*)!

ジーナアイコン1

位置

位置は、オブジェクトの(x,y)座標位置をキーフレームで指定することで、動くアニメーションを作る調整項目です。

アイコン_スピード

▼以下では、0秒時点で左の◎ポイント1秒時点で画像の位置に設定しています。

ジーナ
ジーナ
左から右へ、ジーナのアイコンが「ス―――っ」直線的に移動するアニメーションが作れました(*’ω’*)!

 

モーションパス

位置のキーフレーム2点を設定すると、動きの軌跡を示すパスが作られます。

この、視覚化された動きの軌跡をモーションパスと言います。

目的地

▼ソフトによっては、以下のように、直線ではなく滑らかな曲線を作ることができます。

ジーナ
ジーナ
ベジェ曲線のようにアンカーを操作し、滑らかなパスを作ることができます(*’ω’*)!

 

回転

回転のパラメータは、指定した中心点を基準に、回転させることができます。

インストール-2

高度なソフトだと、オブジェクトの中心点も自在に調整できるため、複雑な回転コントロールも可能です。

▼以下は、0秒時点で0°1秒間に360°(1回転)させる設定です。時間経過と共に、オブジェクトが回転します。

ジーナ
ジーナ
他のモーションと組み合わせることで、動きながら回転するアニメーションも作れます(*’ω’*)!

 

スケール

スケールは、オブジェクトの拡大⇔縮小をコントロールするパラメータです。

拡大

▼以下では、0秒時点で100%縮尺、1秒時点で約4倍に拡大させてみました。

ジーナ
ジーナ
縮尺率やMAXになる時間を変えることで、全く違った見え方になります!

 

不透明度

不透明度は、オブジェクトの不透明度をコントロールするパラメータです。

目

フェードイン・フェードアウトというエフェクトがありますが、みなさんご存知でしょうか?

実は、フェードって、不透明度のキーフレーム設定です(*’ω’*)。

 

フェードのスピードやタイミングを細かく設定すると、多彩な表情を作れます。

▼以下では、0秒時点で0%、1秒時点で100%表示される「フェードイン」設定をしてみました。

ジーナ
ジーナ
1秒程度だと「ぼわーーっ」と、0.5秒程度だと「んぱっ!」っと表示されます!

 

高度編集機能 エフェクト・パーティクルコントロール

エフェクトやパーティクルのコントロールは、高度編集機能備えたソフトにしかありません。

アイコン_ロボット
ちなみに、調整可能な項目深度は、ソフトや素材によって変わります(*’ω’*)!

本記事では、パラメータが視覚的に分かりやすいパワーディレクター(CyberLink)のインターフェースをサンプルとして紹介していますが、ソフトの優劣とは関係ありません(*’ω’*)。

エフェクトの詳細設定

エフェクトとは、元素材に加える特殊効果のことです。

エフェクト

色調を変えたり、画質を変えたり、画面全体を歪ませる効果を持つものもあります。

【調整可能なエフェクトの設定項目(一部)】

  • 粒子量・粒度・ノイズ
  • 位置
  • タイミング
  • カラー
  • ‥‥etc

エフェクトごとに固有の設定項目があり、思いのほか複雑な調整が可能です(*’ω’*)。

▼パワーディレクターのエフェクト調整ウインドウ4種

 

ほぼすべての項目に対し、キーフレームによるタイミングコントロールが可能です。

ジーナ
ジーナ
相当に複雑なこともできてしまう!

 

パーティクルの詳細設定

パーティクルとは、指定したオブジェクトを放出するgifアニメーションです。

エフェクト1

▼こちらの、ジーナのアイコンが「ぶわーーーっ」て出てくるアニメーションもパーティクルです(*’ω’*)!

 

▼他にも、星・火花・花びら・カードなど、きらきらと飛び散る透過性のアニメーションは大抵がパーティクルオブジェクトになります。/画像サンプルはパワーディレクター内蔵素材

 

こんな素敵で複雑なパーティクルも、高度編集機能付きのソフトなら、細かい設定ができます。

ソフト内蔵の素材は、調整できる内容には制限があります。

【パーティクルの調整項目|一部】

  • 粒子量・粒度
  • 方向
  • 放出パターン
  • 速度
  • サイズ
  • 透明度
  • ‥‥etc

 

▼パワーディレクターのインターフェース | パーティクルデザイナー

ジーナ
ジーナ
プロ用ソフトだと、パーティクル素材すら一から作れます!

 

高度編集機能 カラー・オーディオ コントロール

カラー補正オーディオ補正は、一般の動画編集ソフトにも付属していることが多いです。

 

ただし、プロ用ソフトでは、より細かい調整が可能になっています(*’ω’*)。

拡大

本記事では、パラメータが視覚的に分かりやすいパワーディレクター(CyberLink)のインターフェースをサンプルとして紹介していますが、ソフトの優劣とは関係ありません(*’ω’*)。

スポットでのカラー補正

プロ向けのソフトでは、カラーをスポットで補正できます(*’ω’*)!

カラーチャート

▼以下は、パワーディレクターの高度編集機能付き(左)と、無し(右)の比較画像です。

左のプロ向けソフトでは、赤く囲んだスポットのみのカラー補正が可能ですが、右側の一般向けソフトでは、画面全体に対する補正しかできません。

しかも左のソフトは、動く対象(範囲)にも、選択範囲を変えながら追随補正を行うこともできます。

ジーナ
ジーナ
熟練者にとって、スポットでのカラー変更が「できるorできない」大きな違いです(*’ω’*)!

 

オーディオエフェクト タイムラインコントール

プロ向けのソフトでは、オーディオエフェクトをタイムラインで管理できます(*’ω’*)!

ヘッドフォン

▼以下は、パワーディレクターの高度編集機能付き(左)と、無し(右)の比較画像です。

プロ用ソフトでは、映像エフェクトと同じ様に、エフェクトをタイムラインで管理することができるので、「付ける⇔外す」思いのままです。

対して、一般・家庭向けソフトでは、エフェクトをかけると、ダイレクトに音声を変質させてしまうので、後から補正することができません

 

プロのように、再編集トライアンドエラーが当たり前の方には、必須の機能です(*’ω’*)!

ジーナ
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ジーナは、音のこだわりありませんのであまり使いません!

 

編集に拘りだすと、カラー・音声ともに必須の機能です(*’ω’*)!

高度なプログラム モーショントラッキング

プロ向けのソフトには、手動の微調整だけではなく、高度な画像解析とプログラムが付属しています。

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分かりやすい機能としては、次の2点でしょう(*’ω’*)。

  • モーショントラッキング系:動く対象を認識し、テロップや画像を追尾させる機能。
  • スタビライズ系:メインの対象の位置や角度を認識し、画像全体のブレを補正したり、水平・垂直ラインを認識して立体的に画像やテロップを合成する機能。
呼称はメーカーによって異なります。

動画を3Dに分析して、範囲や水平・垂直をシステム的に追尾するプログラムは、安価なソフトには付属していません(*’ω’*)。

 

画像解析プログラム

◎モーショントラッキング系

▼モーショントラッキング | Premire Elements

画像引用:https://www.adobe.com/

 


 

◎スタビライズ系

▼顔認識 | Premire Elements

画像引用:https://www.adobe.com/

ジーナ
ジーナ
どちらも、対象・水平・垂直を分析し、画像を補正したり範囲を可変させる魔法のような機能です(*’ω’*)!

 

高度編集機能付き おすすめ動画編集ソフト

高度編集機能を謳っているソフトも、出来る項目数深度にはがあり、スペック表だけでは判断できません。

やりたい作業がある人は、無料版で動作確認してから購入判断しましょう。

 

ジーナ
ジーナ
機能不足なしを狙うなら、最上位モデルのPremire Proを選ぶのがおすすめです。
ポイント

プロ向け 高度編集機能付き動画編集ソフト2選

おすすめ
パワーディレクター(Power Director)

◎初心者からセミプロまで幅広く使える

  • 初心者向けの豊富な素材に加え、カスタム可能な高度編集機能をバックグラウンドに備えた万能型のハイスペック動画編集ソフトです。
  • 高度編集にちょっと興味がある・一般用では微妙に満足できない・あれこれ買いたくなく人にはピッタリの、オールラウンダーなソフトです。
  • スペックに迷っている人には絶対的におすすめです。

\パワーディレクターは公式サイトが一番お得に購入できます/サイバーリンク

▼パワーディレクター(Powera Director)の詳細はこちらをご覧ください。

初心者が迷った時にはパワーディレクターをおすすめしたい_Recommended for beginners
【幅広&欲張りニーズにおすすめ】初心者から中級者のみんながNO1に選ぶ!納得のパワーディレクター 評価と購入プランを徹底解説 動画編集ソフト動画編集ソフトを買おうか迷っている初心者だけど、簡単すぎたら物足りないだろうし、難しすぎたら高い出費になってしまう!?そんな不安な方には、パワーディレクターをおすすめします。なぜなら初心者向けの簡単操作なのに、ひとたびコマンドを開けばかなり細かい設定までできるオールラウンダーなソフトだからです(*'ω'*)!...

 

 

Premiere Elements

◎ユーザーサポート機能が豊富なセミプロ仕様

画像引用:https://www.adobe.com/
  • 初心者向けの豊富な素材に加え、初心者に寄せたサポート機能が充実しています。
  • プロのようなオリジナルカスタムよりも、機能によるフォローを望む方におすすめです。
  • 初心者よりのハイスペック動画編集ソフトになっています(*’ω’*)!

\Adobe オフィシャルサイト/

 

 

\Premire Elementsは、Amazonが一番安い(ことが多い!)/

 

 

プロ用 動画編集ソフト2選

おすすめ
Filmora Pro

◎扱いやすさNO1

画像引用:https://filmora.wondershare.jp/
  • 初心者向け動画編集ソフト:フォモーラの上位版プロ用動画編集ソフトです。
  • 機能はプロ向けですが、Wondeashareらしく操作性に優れています。
  • また、Filmora Proは無料版が長期で利用できる(出力時のウォーターマーク制限あり)ため、しっかり操作感を試すことができます。

\Filmora Proの購入は公式式サイトのみです(*’ω’*)/

▼Filmora Proのレビューに興味のある方はこちらをご覧ください。

【Filmora Pro】この機能で永久ライセンスは太っ腹! Filmoraとの機能・操作感の違い フィモーラプロをおすすめしたい&買いのユーザーとは?2019/5にリリースしたFilmora Pro。その実力や操作感、おすすめユーザーについてまとめました。高度編集機能つきのソフトを、永久ライセンスで購入できるだけでも、コスパは悪くない!しかも、UIで定評のあるwonder shareのFilmoraの上位版です。期待は裏切らないですよ。...

 

 

 

Premire Pro

◎動画編集機能に不足なし

adobe_公式トップ画像引用:https://www.adobe.com/jp/
  • プロの現場でも使われている有名な動画編集ソフトで、プロユースでも、有料プラグインを追加購入することなく、たいていの事ができます。
  • 性能の最上位を望むなら、検討遡上に必ず上がる逸品です。
  • システム要件は高めで、低スペックPCは不向き。レンダリングも重めです。
  • ソフトを買い上げることはできず、サブスクリプションによる月々課金制で利用します。

\Premire Pro単独購入はオフィシャルだけ。時々キャンペーンしています/

Adobe 公式ページ

▼プレミアプロ(Premire Pro)のコンプリートプランをお得に購入する方法・ソフトの詳細をお知りになりたい人は、こちらをご覧ください。

Premiere pro_アドビプレミアプロ_おすすめ
【おすすめ動画編集ソフトの殿堂】月額課金でも高評価&大人気なプレミアプロ 料金・サービス体系&お得なプランと申込方法 サクッと攻略!後悔しない動画編集ソフトを探していますか?それなら全方位で隙のない、アドビのプレミアプロがおすすめです。性能はプロ級、一般的な動画編集操作に限れば、ビギナーでも十分に使いこなせます。webを使った各種商用利用にも対応可能で、これからの発信者には不可欠ですね。相当お得に購入できる方法も併せて紹介します。ぜひご覧ください。...

 

 

高度編集機能つき動画編集ソフト まとめ

プロも使う高度編集機能が付いたソフトは、1万円台でも購入できます。

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ジーナ
ジーナ
個人で利用する場合には、この価格帯が一番の狙い目最高スペックと思ってよいです(*’ω’*)!

 

【1万円以下&高度編集機能付き動画編集ソフト】

しかも、テンプレートや素材が豊富にインストール済みなので、上級者にだってうれしい仕様です(*’ω’*)。

ジーナ
ジーナ
動画編集を行う上では、上記2モデル程度の機能があると、必要充分と考えます!

 

 

▼そんな中、敢えてプロ用ソフトの購入がおすすめなのはこんな人

【プロ用ソフトがおすすめなのはこんな人】

  • 基本は素材・エフェクトを自主制作する人
  • 既存の素材やテンプレートに満足できない
ポイント

プロ用ソフトは、知識やスキルがない人にとっては、細かくて難しいです(*’ω’*)。

でも、ある程度のスキルがあると、細かい調整を複合的に行えるインターフェースが秀逸ですし、他ソフトとの強力な連携機能は、遠からず必須ソフトになります。

【2万円以上&高度編集機能付き動画編集ソフト】

ジーナ
ジーナ
特にAdobeの連携機能は強力で優秀!

 

プロ用ソフトには、スペック表では見え辛いこんな特徴もあります。

2万円を超えるプロ用ソフトには、編集機能以外にも、次の特徴・機能があります。

ジーナ
ジーナ
性能比較表や、インターフェースを見ても、一般の人はあまり気にしない内容(*’ω’*)!
  • 詳細に出力設定を行える。
  • ピンポイントの設定を行える。
  • より深度の深い設定変更を行える。
  • 他ソフトとの連携が強力。

データ納品や他ソフト・メディア連結に優れた出力設定、素人では気にならないレベルの誤差調整、どの段階からでも補正が可能なプロジェクト管理機能など、仕事をする上で必須な項目も、多数組み込まれています。

 

ちなみに、やる気と時間さえあれば、Puremire Proですら、初心者の独学でも使えるようになります。

初心者

▼Adobe製品はチュートリアルが豊富で、一般の方の情報共有量も半端ないので、迷うことが少ないソフトだったりします(*’ω’*)。

Premiere pro_アドビプレミアプロ_おすすめ
【おすすめ動画編集ソフトの殿堂】月額課金でも高評価&大人気なプレミアプロ 料金・サービス体系&お得なプランと申込方法 サクッと攻略!後悔しない動画編集ソフトを探していますか?それなら全方位で隙のない、アドビのプレミアプロがおすすめです。性能はプロ級、一般的な動画編集操作に限れば、ビギナーでも十分に使いこなせます。webを使った各種商用利用にも対応可能で、これからの発信者には不可欠ですね。相当お得に購入できる方法も併せて紹介します。ぜひご覧ください。...

 

興味のある方は是非挑戦してみてください(*’ω’*)。

 

そして、以下のケースはほぼ間違いなく失敗します(*’ω’*)!

【「大は小を兼ねる」的なノリでプロ用を買うと失敗する】

「とりあえず、プロ用ソフトを買っとけば不足ないっしょ!?」

  • 機能に不足はない。おそらく思ったことは出来るでしょう。だけど、操作方法を勉強しないとわからないと思います(*’ω’*)!
  • 対して、一般・家庭向けソフトは、細かいことを覚える必要もなく、素材を大雑把に組み合わせるだけで、それなりのクオリティのムービーが作れます(*’ω’*)!怒る
ジーナ
ジーナ
プロ用に挑戦する人は、ここだけ気を付けて(*’ω’*)!

 

一般・家庭向けとプロ用動画編集ソフトの違い、そして高度編集機能の紹介は以上です。

 

動画編集ソフトは、個人のスキルや利用状況によっても最適なものが変わので、ソフト選びも難しいですよね。

▼ソフト選びで迷っているようでしたら、こちらの記事も是非ご覧くださいませ(*’ω’*)!いろんな切り口で、おすすめを提案しています。

【動画編集ソフト選びの決定版】15シーン別 ランキングNO1のおすすめ&人気ソフト一挙公開! 必ず見つける徹底攻略ガイド動画編集ソフトを探している人のニーズに合わせて、厳選したソフトとソフトのグレード、購入プランを紹介しています。ほとんどの人の迷いはこのページで解消するのでは!?あなたにピッタリがきっと見つかる動画編集ソフトの決定版。ぜひご覧ください(*'ω'*)!...

 

ジーナ
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あなたの最適がきっと見つかる(*’ω’*)!
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